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J組がむしゃらら

日々のジャニーズあれこれ。主にBelieveとその友人、ざっきちゃんとロンさん三人のジャニーズへの思いをつづっていきます。

滝沢歌舞伎レポート⑤-滝沢秀明君はどんな瞬間も座長であり続けること

滝沢歌舞伎 Stage V6 ジャニーズ Jr. タッキー&翼

ついに落下物シリーズのネタもつきましたので、滝沢歌舞伎関連の画像を載せていきたいと思います。新橋演舞場の筋向いにあるTVガイドさんも滝沢歌舞伎を応援してくださっています。去年は一日ごとにTVガイドさんの窓の桜の花が増えていくという趣向でしたが、今年は日ごとに増えるシリーズではないみたいですね。蝶がタッキーと三宅健君を応援していますよ。

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 滝沢歌舞伎もそろそろ中盤にさしかかり、このレポートも五回目となりました。今日は座長、タッキーこと滝沢秀明君について書こうと思います。

 

12日に三宅健君がけがをした日、開演が20分以上遅くなっていました。観客はどうなっているのかわからず、ざわめく中、出てきたのはタッキーでした。「健君がけがをしました。それでも健君は出てくれるというので、少し足を引きずるなどの場面をあるかとおもいますが、よろしくお願いします」と事情を説明。会場は重苦しい雰囲気に包まれました。そんな時にタッキーから出たのは
「第一部はタッキーのトークショーでその後に鼠小僧になります。」
笑いと拍手が起こり、この一瞬で開演への期待が高まりました。どんな瞬間でも冷静に、暖かく観客をおもうタッキーの気持ちが伝わってきます。

 

滝沢座長はチャンスをくれる。でもそれは平等ではない

昨年、千穐楽にKis-My-Ft2の北山 宏光君は書道の文字を「滝」と書きました。書いた後のコメントで「ショービジネスの根底にあるのは見に来てくれるお客様もそうだし、一人じゃできないということ。滝沢君の場合って演出も含めて、全員が主役で、全員が目立つ場面があって、(タッキーは)それをまとめる押さえ!みたいな感じです。人間力というか、人を引き付けるものをもっている人だけれど、その背中が大きくなっています。」と語っています(ドキュメンタリーより)。

 

北山君のいうように、滝沢歌舞伎が他のジャニーズ舞台と違うのは、主役のタッキー以外の人にもそれぞれ出演者に見どころがあるということ。タッキーは、いつもはバックで踊っているJr.にも自分の爪あとを残せるチャンスをおしみなく与えます。心おきなく出演者に自分を表現させて、最後はそれを受け止めてまとめる座長、タッキー。女ならずとも男ですら惚れます。

 

とはいえ、平等にチャンスを与えるわけではないのがタッキーのすごいところ。昨年の新橋演舞場での稽古の際にタッキーは「まあ、アンテナ張って。90%で。100%だと周りが見えなくなちゃうんで」 ということを出演者に話しています。(ドキュメンタリーより)出演者全員にチャンスを与えるタッキーですが、周りをみて、自分がどう舞台で輝くべきなのかを見極めているJr.にタッキーは重要な役を与えています。自分だけウケてもだめで、全体のお芝居の中で、お客さんにとって舞台が楽しかったと思える要素になっているかをみているのです。今年、大きなチャンスをもらったなと思うのは林翔太君。朗読という新しいジャンルに挑戦させてもらい、歌う場所も与えられました。それからSnow Manの深澤辰哉君は女装に挑戦して新しい笑いに挑戦しています。タッキーの与えたチャンスが花開いていくさまを観るのは楽しいですね。そして来年は誰がそのチャンスをつかむのかも注目です。

 

ラストから二曲目の全員で踊るWith Loveのふりつけの中で、歯車の振りの部分があります。出演者が一つ歯車の動きをすると、その動きが別の出演者に伝わって、タッキーに届いていく。タッキーが一つ歯車を動かすと、その動きが出演者の歯車の動きに伝わって、一番端の出演者の動きにつながっていく。この振りを観たときにこれこそが滝沢歌舞伎なんだと思いました。一人ではできない舞台の中で、座長もその一つの歯車として機能しながら、全体に大きな影響を与える重要な歯車であること。出演者のどの歯車も滝沢歌舞伎にとって重要な歯車であること。みんながいるから舞台はできる。アイドル滝沢秀明が作り上げた11年目の境地とはここなのか。それは想像をはるかに超えるものでした。

 

三宅健君とのキュンキュンする化学反応

11年目のタッキーの大きな変化はついに先輩を滝沢歌舞伎に迎えたということです。今までは座長だし、年長者だしということで、やはり誰かに頼るといったところはあまりありませんでした。しかし今年は先輩でもある三宅健君が加入し、タッキーの立ち位置も少し違ったものになっています。わちゃわちゃ感が出せる相方ができたということでしょうか。

昨日の化粧シーンでは
滝:僕と健君がどういう絡みをするのかみんな楽しみにしていますから

健:いい化学反応おこせてますか?

会場拍手

健:楽しい?

滝:楽しいですよV6のバックで踊っていた以来なんで共演できてうれしいです。

健:うん。。。。まぁ。。。。(両人差し指ツンツンさせながら)俺もうれしいよ

滝:モジモジしない

なんだか、愛あるツッコミってこういう感じなんですよね。タッキーがデレデレしている顔がたまりません。

 

そして昨日ケンタッキー最高のキュンキュン化学反応最後にやってきました。
ラストの曲、LOVE曲中のこと。歌い終わった後に健君がペシッと軽くタッキーのほほをたたくと、タッキーが「怖い~」といいながら岩本照君にすり寄りました。岩本君はただ二人の仲よさそうなことにニヤニヤしているだけ。「なんだよ~」という健君と距離をおきながら怖がるふりをするタッキーでしたが、最後の瞬間にタッキーはジャンプして健君に抱きつきました。その抱きついた瞬間に暗転!!!!これは偶然なのか、計算なのか。あまりの絶妙、劇的な幕切れに息が止まるかと思いました。今後も二人の化学反応をウォッチしていきます。

 

さてGW。滝沢歌舞伎祭はまだ続きます。

Believe

 

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