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J組がむしゃらら

日々のジャニーズあれこれ。主にBelieveとその友人、ざっきちゃんとロンさん三人のジャニーズへの思いをつづっていきます。

滝沢レポート⑬-千穐楽間近、タッキーが聞きたいSnow Manの熱い思いのこと。その岩本照君の答えのこと。やっぱり大我君には笑いの神様がついていること。

滝沢歌舞伎もついに本日の千穐楽を残すのみ、大詰めです。レポートもあと二回かと思うと寂しいです。華やかなタッキーの滝沢歌舞伎のポスターが見られるのも明日までですね。さて本日はタッキーと三宅健君の会話から出てくるJr.のアドリブについてです。

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今回の滝沢歌舞伎では『アドリブ反射神経のいいJr.』と『笑いを取らず、あくまでも定番を貫くJr.』の二派にわかれます。

 

その表情が、その筋肉が雄弁に語る男、岩本照 

「アドリブ派」については後程書くとして、今日お話をしたいのは岩本照君です。岩本君は「定番派」の筆頭に挙げられるJr.です。岩本君といえばなんといっても「人を食ったような不敵な笑み」がたまりません。彼の「不敵な笑み」というのはどんな言葉よりもぐっと心を持っていかれます。四剣士での岩本君がタッキーと向き合うときに見せる笑みには悪役ではあるけれど、ただの悪いチンピラではなく、大胆さと勇気を持ち合わせた剣士として描かれ、タッキーと渡り合うに充分な重さを持った役になっています。そこに言葉は一つもありません。

 

滝沢歌舞伎でも群舞のセンターにいつもいて、華やかに輝いている岩本君。いるだけで華やか、注目を集めてしまうこの存在は敢えて、「定番」を貫かねばならない運命を背負っているように思えます。『お兄ちゃんガチャ』でも岩本君は一言もしゃべらず、背中で人生を語るケンさんという役でした。そう、岩本君は野島伸司さんが認める、言葉のいらないアイドルなのです。Snow Manのメンバーにはモノマネをしたり、MCをしたり器用な人が多い中で、「しゃべらない」岩本君。しゃべらないからこそ、その表情が、その筋肉が観客の脳内で百の言葉以上に雄弁に語りだすのです。

 

口上岩本君指名にどよめく観客

そんな「定番」を崩さない岩本君がついにタッキーの口上指名される時が来ました。

タッキー化粧シーン

滝:(京本大我と)もう1人はSnow Manから。もう明日が千穐楽で、そろそろ彼らの熱い気持ちを聞きたいので、岩本に言ってもらおうかな。どっちの方向にいくかは本人にまかせます。

 

アドリブ満載になって新しいネタがどんどん生まれてきている口上で、ついに岩本君が指名をされた!観客は少しどよめきます。ちょっと….岩本君がコントやるとかモノマネやるとか想像できない…(大我君のネタ岩本君がやっているところしたけれど怖かった)

 

岩本君の口上

(座ったまま)僕たちSnow Manは滝沢歌舞伎で様々なことを教わりました。未熟だった僕たちが、こうして堂々とステージに立っていられるのも、滝沢くんがたくさんの経験をさせてくれたからです。いつか、そんなお父さんのような滝沢くんをSnow Manが超える。そんな日が来るのを僕は信じています。岩本照!

 

会場からは盛大な拍手。岩本君、自分のスタイルを貫きました。そして彼の口上の中に込められたのは自分とSnow Manに向けた思いでした。過去に「Jr.で一番になることを目標」にしたSnow Man。タッキーから「それは違う。お前たちが目指すべきはあくまでもデビューだ」と言われてから3年。彼らは実力派のJr.に成長しました。そして次なる目標はデビューです。デビューしてタッキーを超える。それは言葉の少ない岩本君がどうしても口に出さなければいけなかった一言だったのでしょう。これからも岩本君は「アドリブ抜きの定番派」を貫いていってほしい。彼の表現は言葉だけではないからです。そのたたずまいでこれからもファンを楽しませてください。

 

 神降臨、大我君口上の一部始終

そんな一方で勢いが止まらないのは京本大我君です。タッキーも健君もその実力を認めざる得ない域にまできました。14日昼公演のケンタッキートークより

 化粧シーンケンタッキートーク

滝:このあとは口上ですけど、最近京本大我がね、うまいこといって面白いんですよ。バカなのか天才なのわからなかったんですけど、天才なんじゃないかと。
健:確かに、ここ一週間で飛躍的に伸びてきた
滝:そうなんですよね、そしてうまいこと言えないのが渡辺翔太ですね。ここ数年成長してない。

 

ジェラシーを燃やしているということで渡辺翔太君もなぞかけに参加。健君の俺が渡辺の立場だったら地獄だなという一言をあとに口上に突入。

 

渡辺翔太君口上

どうも、みなさん。こんにちは。(大我の口調マネ)今日は卵についてお話ししようかななんて思っています。卵って本当にマルチな存在なんだなって。生でも食べれて焼いても食べれてそして、茹でても食べれる。そのマルチな感じ、健君滝沢君 そして私に似ているななんて。卵を割った時のあの滑らかさ、健君の振りの滑らかな感じに似てるなって。そして焼いた時のあのジューシーな焦げた匂い、滝沢君の付けている香水の匂いに似てるなって。そしてあの茹でた時のたまごのポッとした感じ滝沢くんに無茶振りをされた時の僕のポッとした感じに似ているななんて。(ターンからの) 渡辺翔太!!

 

ちょっと、ちょっと!タッキーの香水の匂いがジューシーな焦げたにおいがするってどんな香水なの?!もうびっくりしちゃったよ~。 その口上を聴きながら、表情を変えない大我君。「整いました!」の顔だね、これ。嫉妬されるほどの大我のなぞかけセンス。本日も昼から冴えわたります。

 

京本大我君口上

ど~も~皆さん、こんにちは。渡辺の口上は前菜、僕の口上はメインディッシュ。(会場沸く)昨日の夕飯オムレツだったんですが…何かに似ているなと。そうだ、滝沢歌舞伎に似ているんだ。稽古場というフライパンの上で調理される野菜は僕たち、そしてこのキレイな演舞場はお皿、そこに優しくてふわふわした卵…そう、お客様に包まれているんだなって。卵あってのオムレツ、お客様あっての僕達。あ、いっけね!僕達が出てたのって、オムレツ歌舞伎だったのか(お~っいう会場、盛大な拍手)京本大我

 

絶対、笑いの神様が憑依しているとしか思えない大我君。不思議なのが鼠小僧の時のおまるちゃん相手のものボケコーナーでは「きれいな赤ちゃんね~」ってこれまた微妙な空気になるようなネタをどや顔でやりきること。このギャップが大我君だな。

 

大我君の快進撃は夜も続く

まだまだ大我君の快進撃は続きます。

14日夜は大我君のお母さまがご観劇をされているということで、再びタッキーが大我君を口上指名しました。お題はもちろんお母さま。タッキー的にも、もはや林君、だてさまレベルで信頼できる、口上キャストの大我君。

 

京本大我君口上

おかあちゃーんどうもこんばんは。朝ぶりだね(ここで笑い。朝ぶりかわいい)
僕が必ず散歩に行くからって、絶対餌をやるからって、買ってもらった犬の世話を毎日してくれてありがとう。(ここでも爆笑)おかあちゃんって何かに似てるって思ったんだけど、滝沢歌舞伎だね。お客さんのためならフライングだって腹筋太鼓だってする。まるで毎日息子に尽くしてくれるおかあちゃんみたいだ!そっか〜そういうことだったのか。いっけね〜〜(床を大げさに蹴る) そっか、この舞台のタイトルはおかあちゃん歌舞伎だったのか!(ターンして)京本大我!

連戦連勝の京本大我君。もちろん千穐楽も決めてくれるよね!

 

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