J組がむしゃらら

日々のジャニーズあれこれ。主にBelieveとその友人、ざっきちゃんとロンさん三人のジャニーズへの思いをつづっていきます。

7/26 サマステ ジャニーズキングSnow Man, Love-tune-本気を見せたSnow Manが予想以上だったこと。今日の猪狩君。

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ついに夏がやってきました。そう、EXシアター六本木で開催中のサマステが20日に開幕したのです。昨日はSnow Man, Love-tuneが出演。久々の現場でブログ用に写真を撮ってくるのを忘れるという大失態。。。しかたがないのでチケットの写真です。すいません。Snow Manは実に滝沢歌舞伎以来となります。熱気あふれるサマステの模様をレポします。

 

昨日のサマステ、出演メンバーは高橋海人君、HiHi Jets、Snow Man、Love-tuneでした。オープニングで海人君が「ゲストはSnow Man、Love-tuneです。」という説明す。ということはKing とHiHiがホストという体裁なんですね。承りました。

 

 

 

猟奇的な佐久間君の春、岩本君がmaybeに焦がれた春

Love-tuneとSnow Manがオープニングで一曲ずつ、キスマイ『テンション』KAT-TUN『LIPS』を。Love-tuneとSnow Manが対比構造になっているのがこの公演の見所です。二組がそろったところで、海人君も加わり、BAD BOYS。Love-tune, Snow Manに海人君を組み合わせると、海人君がしっかりとした男っぽく見えるようになるのは不思議です。かわいさを残しながら、一人、自分の足でしっかりと立ってる感じ。自立している感じ?お兄さん2グループのかっこよさに負けないぞという海人君の男気を感じます。

 

Love-tune、Snow Manの対比構造という話をしましたが、やはりSnow Manを応援してしまいます。『Sky’s the Limit』のイントロが流れた瞬間、「佐久間君どこ?」と佐久間君を探してしまいました。『Sky’s the Limit』を聴きながら、滝沢歌舞伎の佐久間君、三宅健君の関係が走馬灯のように流れます。佐久間君の猟奇的なセリフ、行動。。。そしてまんざらでもない健君のうす笑い。今年の春が詰まった『Sky’s the Limit』でした。その後に滝沢歌舞伎を思い出したのは岩本照君が森田美勇人君と二人で歌った『maybe』。岩本君も『maybe』歌いたかったのか~とこちらも熱い思いを受け取りました。長身長、岩本・森田コンビの『maybe』は佐久間、林コンビとは全く雰囲気の違うパフォーマンスに仕上がっていました。滝沢歌舞伎を感じさせる選曲が続いてそれだけでテンションが上がります。

 

Snow Manの本気を感じさせたのは、Snow Manによるメドレーです。ZIG ZAG Love から始まり嵐の『Love situation』キスマイの『S.O.Kiss』KAT-TUN『Change up world』。嵐のノリの良い曲を入れながら、かっこいい曲をアクロバットで勝負するSnow Man。

この後に続く、パフォーマンス対決では圧倒的なアクロバットの技量の高さで、ぶっちぎりで対決勝利を収めていました。Snow Manが本気で「自分たちの売り」で前に進んでいる姿を見るのはうれしい。同時に『REAL DX』を踊るSnow Manにファンのことわかってくれてるなという気持ちもうれしい。何をお客さんが望んでいるのかを舞台の反応を通して、体で感じているSnow Manだからこそ、いいセトリが作れるし、見せ場の作り方もうまい。アクロバットだけじゃなくて、Snow Manはお客さんを熱狂させるグループに成長していると改めて思えました。 Snow Manが舞台の積み重ねでスタイルを確立しているとすれば、Love-tuneはテレビや映画で磨かれたグループ。トークも魅力的だし、バンドスタイルもかっこいい。タイプの違う2グループだからこそ、アクロで盛り上がり、バンドで盛り上がり、違う見せ場で対決しあえる、いい意味でのライバル関係が観られました。

 

 

愛を担当している猪狩君が気になりすぎる

そんな熱いパフォーマンスが行われるなか、一つとっても気になっていることがあります。それはHiHi Jetsの猪狩蒼弥君です。既にジャニワでもおなじみのHiHi。最初に猪狩君を注目したのはMステでした。ローラーで転んでいた猪狩君、でも最後の瞬間にはちゃんとキめていた猪狩君。今回の公演では転んだ印象を見事に吹き飛ばす、猪狩君の名言が出まくっています。

 

1.『HiHi Jetsでは愛を担当している猪狩です。』
深すぎる。。。みずきはなに担当なの?はしもっちゃんは真面目担当なの?だんだんHiHiが『インサイドヘッド』に見えてくるよ。

 

2.パフォーマンス対決の票を投じる猪狩君。
『こういうのは勝ち負けじゃないから。僕は公平に両方入れたいと思います』

猪狩君ってずっと真面目な顔なんで、真面目なところと、冗談の区別がわからない。。。でも面白いのは、冗談部分がわからないからこそ、逆にどのコメントでもでもみんな笑ってしまうという猪狩マジック。

 

3.『俺が出てきただけでザワザワしない』
するよ!何言いだすかもうすでに気になりすぎてるよ、猪狩君。ちなみにこのセリフでも表情変えてません。

 

真面目な顔で、名言連発の猪狩君ですが、バルコニーでお手振りをする際には常にペコペコしながらのお手振り。なんならペコペコしながら投げチューもしています。謙虚すぎるアイドルとして期待がかかる猪狩君です。ちなみに先日のMr.King公演の時には「僕たちは未熟者ですがHiHiコールお願いします」「大変厚かましいお願いだとは存じていますがHiHiコールお願いします」など謙譲語のバリエーションも豊富な猪狩君として話題になっていました。 今回の定点観察は猪狩君で決まりだな。

 

見学は中島健人君

本日はSexy Zoneの中島健人君が見学に来ていました。今は大学の勉強の合間を縫って見学に来たケンティは「今日の公演最高だった。明日レポート提出だから、このことレポートに書く」と言っていました。読みた~い。ケンティのレポぜひ公開してください。

 

 

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