J組がむしゃらら

日々のジャニーズあれこれ。主にBelieveとその友人、ざっきちゃんとロンさん三人のジャニーズへの思いをつづっていきます。

拝啓Avex様、滝沢歌舞伎2016DVDが到着しました。①ドキュメンタリーの語り部がタッキーと三宅健君であること。個人的なドキュメンタリー70の見所について

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むかしなじみ、少年たち観劇のために滝沢歌舞伎のレビューがおそくなってしまいました。もちろん、一回でこのDVDに語ることはできないので、三回にわたって滝沢歌舞伎DVDをレビューをしていきたいと思っております。一回目はドキュメンタリーについてです。レビューを超えてネタバレ全開ですので、まだご覧になってない方はご注意ください。

 

 

 

ドキュメンタリーは初回限定盤にのみ含まれている映像です。先に言ってしまいますが、最高なドキュメンタリーになっています。それは

  • 稽古、舞台裏のベストショットを逃さず、キチンととらえている。
  • 人間関係をより明確に表現するための編集が素晴らしい
  • なによりも、この物語の語り部がタッキーと健君であるところ

 

滝沢歌舞伎2016の総括としていえることは、この舞台はタッキーと健君の関係性を中心に出来上がっていることです。ドキュメンタリーはタッキーと健君が、二人のお互いへの思い、Jr.への思い、仲間と作り上げる舞台への思いを語りながら滝沢歌舞伎2016を振り返るような構成になっています。

 

タッキーはカンパニーを演出し、健君はタッキーを演出する 

公演中にも何回も言っていた「滝沢の笑顔がみたい」について、二人の会話をきくと、健君の「タッキーの笑顔」へのこだわりの意味がみえてきます。

健:滝沢歌舞伎の過去の映像をみていて、ジャニーズJr.のかわいらしい滝沢秀明しか知らないから、ここで印象が止まっているわけ。こんなにりりしくなったんだというのと同時にあんなかわいい笑顔で笑っていた子が、するどい眼差しで、果敢に戦っているっていう絵面をずっとみていて。かわいらしい顔で笑わなくなっちゃったんだってさみしかったの。

滝:へぇぇぇぇ

健:それは前に立たなきゃならないから、なんなのかわからないけれど。一緒にやるんだったら、滝沢がなにも考えないでリラックスして笑っている瞬間がもっとたくさんあったらいいなと思っていた

滝:それは先輩としての愛ですか?

健:いやわかんない。そう思ったの。かわいらしい、くったくのない笑顔が素敵だって思ってたから。(中略) 印象として、かわいらしい笑顔とりりしい滝沢秀明のどっちが強いかっていったら、りりしい滝沢秀明。一緒にやるんだったら、笑顔も観たいなって単純に思った。

滝:確かに自分が誰かを引き出すことはしていたと思うんですけど、誰かに引き出してもらうということはこの作品ではなかったので。すごく新しかったですね

 

 

タッキーは滝沢歌舞伎の演出家です。出演者のもっている力量、ポテンシャルを見極め、舞台の中でどんな風に輝けるかを常に考えて戦っています。そのタッキーの姿を、成長を健君はとてもうれしく見ているのと同時に「滝沢の魅力はそれだけじゃない!」と考え、健君が「タッキーの笑顔」をこの舞台上でプロデュースしていたのでしょう。

そしてこの健君の「笑顔」というキーワードが、この作品全体に広がっていきました。義経から喜劇である鼠小僧に変わったということもありますが、それだけではなく、「お客さんに笑顔になってもらえるような舞台を作ろう」という合言葉につながり、『LOVE』での、胸がいっぱいになるようなラストシーンを作り上げていたのだなということがわかります。

 

今年の舞台が昨年からまた一つアップグレードしたというのは滝沢秀明に加え、三宅健という演出家が加わった功績なのでしょう。それはタッキー自身がりりしさだけでなく、かわいい笑顔という財産を手に入れたうえで、滝沢歌舞伎の歴史を重ねられる年になったからです。来年はどんな風に進化していくのでしょうか。既に楽しみです。

 

 

滝沢歌舞伎ドキュメンタリーの70の見所 

そして滝沢歌舞伎2016ドキュメンタリーの“みどころ”70をご紹介

とにかくどこもかしこも見どころだらけです。

会見

1.「三宅君さんもお笑いをやるんですか」の問いに対して「先輩はかっこいい姿で、僕が守ります」と全否定の中に、せいせいするほどの健君愛を公開アピールするも、やるき満々の健君

2.健君の「俺たち同じレーベルだから」色々なメディア展開を予感させる&アピールする一言。それを承知でちゃんとドキュメンタリーに使用するAvexさんの心意気。

3.握手の際にタッキーが手をごしごしパンツでふいてから握手に臨むところ。

4.それに対して、コショコショと手をこすり合わせて、握手に臨む健君

 

稽古前半

5.アクションチームのスタッフさんがいつものメンバーでホッとしたところ

6.渡辺君が健君のダンスを覚える係に任命されている瞬間。健君のアンダースタディってこと?!

7.だて様こと宮館涼太君のFILAのTシャツが思いのほか目に入ってくるところ

8.振付「替われ、替われ」コント 振りが入ってない人が手本になっているため、松田→佐久間→林とドンドンチェンジをするというコント

9.オチとなる最後の林君の踊りはやっぱりお手本になるだけのことはあるよね

10.まだ踊ってないのに健君に「替われ、替われ」といわれてびっくりする佐久間君

11.でも結局振り入ってなくてタッキーに「お前デキてねーじゃねーか」と突っ込まれる佐久間大介君

12.基俊介君の稽古着がまさかのボタンダウンのチェックシャツだったところ。きちんとボタンを一番上までしめていたところ。

13.並ぶとわかる、だて様と基君の相似性

14.本番では見られなかった、お祭りの健君が稽古でやっとみられたところ。本当にありがたいです。

15.お祭り稽古で一人だけ和服着ている健君の粋な立ち姿

16.下座音楽の稽古中のだて様の壮絶な書き込み。ドドドドドドドドの嵐

17.ランチタイムで、健君が渡辺君相手に少林寺拳法初段の腕前を披露した時に、うっすら映っている増田良君の笑顔

18.腹筋太鼓稽古中みんなが軒並み倒れこんでいるのに、そんなに疲労しているように見えない目黒蓮君が逆に不安になるところ

19.腹筋太鼓で踊りよりも派手に首振る佐久間君が、遠目でも目に付いてしまうこと。

20.腹筋太鼓稽古でなんとか健君を脱がそう作戦の隊長はタッキーだったところ

21.「腹筋太鼓はバカらしいなにか」というタッキーの名言が出たところ。

 

 

映像・写真撮影

22.Maybeの撮影中、暗闇の中でライトが当たって前髪から透けて見える健君の横顔 

23.Maybeで健君がバックの二人に振りのアドバイスをしているんだけど、振りというよりは手話の意味について説明しているところ

24.だって、健君は歌詞を一行一行手話に置き換えているから

25.Maybe映像の真っ青な手を、健君からつけられそうな佐久間君。いやだいやだって言っているわりには、よーくみるとしっかり過ぎるほど健君の肩をしっかりつかんでいるところ。

26.まんまと健君の横をキープした佐久間君。口あいているよ。

27.森継亮太君の笑顔の限界はここか

28.林君の決め顔Bパターンのほうできたね

29.渡辺君、二年連続で写真の撮り方注意されてない?

 

稽古場後半

30.出た!恒例のタッキーによるラーメンの差し入れ

31.出たがんちゃんこと岩本照くんのやっぱりご飯が大好き。ラーメンと一緒にご飯食べたがっているところ。シンガポールの執拗なまでのご飯を食べる男を思い出させる。

32.ラーメンの「食感を感じる」ジェシー。ニューウェーブの日本語の使い手なところ

33.おまる、キラキラコンパクトを作る女子力の高さ。てか、これは絶対グッズとして売るべきだったところ。

34.市川右近さん、『ワンピース歌舞伎』でまじで多忙なのに、よくぞきてくださいましたなところ。がんちゃんの「ずぃぃぃーーーーーーっと」は右近さんのアドバイスがきいているのがよくわかったところ

35.豪雨は阿部ちゃんのせいではないところ。だって阿部ちゃんは予報するだけだから。

36.恒例の殿の誕生会!でも違うのはMCが林君だってところ

 

 

本番

37.林君、大我君、ジェシー君、増田君によーいやさTシャツ配る時に、しっかりサイズ確認を怠らない殿

38.Tシャツもらえなかった時のつっこみが冴えわたる大我君が、滝沢歌舞伎コメディアンとしての最初のウケをとった瞬間

39.なんで阿部ちゃんだけTシャツすでに着ているんだろうと思った、Snow Man初日挨拶。

40.初日幕開き直前、タッキーの入念な準備体操

41.『いにしえ』直前の暗がりでスタンバイのジェシー「言い訳はいーわけ?」というしょうもないギャグを余裕でかましているところ

42・『いにしえ』直前の袖スタンバイで「ひゃー」っていいながらわらっている岩本君。全員アドレナリン出まくりの暗闇。

43・お稲荷さんを前に何度も振りチェックする健君

44.腹筋太鼓終わりの最高に渋滞している廊下

45.思った以上の石垣君のヅラフィット感。もはや本物かとおもわれるほど(そんなことあるかい)

46.パワハラ上司化と思っていた九郎次親分が舞台袖ではめっちゃ、下っぴきの前田航気君に優しいところ

47.金之助さんは、廊下から役作り始まっちゃってるところ。

48.暗がりでみるとおまる(深澤辰哉)が美人だったところ

49.あ、『LOVE』でタッキーの台押さえている目黒君がばっちり映っているところ

50.シャワー後の林君の服はピケかな?

50.佐久間君は健君の精神統一の邪魔をしていたことが健君の告白により判明

51.健君がそれなのに、佐久間君にまんざらでもないところ

52.だって、結局、佐久間君の休演日の動向まで聞いちゃってるところ。でもそれこそが佐久間君の策略だったら怖いところ

53.外国人に「押しかけ女房」を説明する時は、この佐久間君を見せればいいと思う

54.。。。。あ、いや「監禁」を説明するときにはこの空間を見せたらいいのかもしれない。。。。

55.監禁状態を確認しにくるタッキーと、デフォルトでついてくるふっか

56.舞台袖の大我君のエアギター。せいせいの先取りか?!

57.全国、2万7千人の目黒の黒子ファンの皆様!黒子のコメントが入ってますよ。みんなでAvexさんの方向を向かってお礼しましょう。

58.目黒君、滝沢さんって言っているところ

59.黒子の目の前でわざとパフッって白粉をはたくタッキーと、うれしそうな顔の黒子

60.「わかってきたの、滝沢君の間が」って言ってる時のおまるってふっかじゃなくて、おまるだよね。タッキーの女だよね。しゃべり方だけじゃなくて、うるっとした目も。後ろでふざけてたがんちゃん、だて様が通り過ぎてとことか気にせずタッキーを語っている

61.千穐楽の林君。タッキーにお手紙渡すところ。たまたま通りかかった健君にも渡したかったんだけど、ケンタッキーの邪魔しちゃいけないと思って、改めて楽屋に出向くところ。なんというか。。。本当に出来たJr.だ

62.林君から手紙をもらう健君「手紙好きだね」 いったい何通もらったんだろう?

63.お化けの谷村君と根岸君。打ち合わせは計画的に!

64.化粧ケンタッキートーク「渡辺翔太くらいはぶっこんでくるでしょうね」と言ったときの渡辺君の表情

65.対照的な佐久間ピース

66.千穐楽口上で感動的な手紙を読むふっか、それを舞台袖できくタッキーの構成の素晴らしさ。「モノマネします」でふくタッキー。

67.佐久間君の手紙をきかずスルーする健君。タッキー再びふく。

68.ジェシーの伊野尾君遠い親戚アピールはタッキーへのアピールなのだろうか

69.49回目の下座音楽の準備で熱い思いを語っている時に、後ろで入念にアップしている後藤犬

70.千穐楽も平常心で、舞台袖から悪―い作り笑顔をしている九郎次親分

 

第二弾に続きます。

 

 

 

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