J組がむしゃらら

日々のジャニーズあれこれ。主にBelieveとその友人、ざっきちゃんとロンさん三人のジャニーズへの思いをつづっていきます。

3/24『ジャニーズJr.祭り』レポ-  Snow Man、SixTONESの『闇を突き抜けて』から始まるミニ『少年たち』、Travis Japanの駅員の制服。HiHi Jetのほんまもんの『ガラスの十代』今のJr.の総力を結集したお祭り騒ぎ

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行ってまいりました。ジャニーズJr.祭り。祭りの名にふさわしく、ジャニーズJr.の今を観るならこれを観るしかないという決定版。なんといってもジャニーズの気合を見て取れるのが、このペンライト。もはや、一家に一台の懐中電灯としても使えるんじゃないかと思われる太鼓型。内容すべてを把握することが不可能なほどに情報量が多いこのコンサート。心のままに目の前を通り過ぎていく、Jr.を楽しむレポをお送ります。セトリなど内容に踏み込んでいますので、まだご覧になってない方で、ネタバレを望まない方は決して中を見ないでください。

 

 

 

 

まずは構成を

今回は図を使いながら説明していきます。

大まかな構成は以下の通り、外周と主にステージとしてはセンターと東北側中央と西南側中央にそれぞれステージがあります。どの部分をとってもJr.満載です。

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オープニングは各グループガチのぶつかりあい

 スタートは『Oh サマーKING』。

ジェシーのスタートコメントからPrince,HiHi Jet,

東京B少年、SixTONES、Love-tune、Travis Japan、Snow Man、Mr.Kingの映像が出た後、東北センステ部分にある入り口からMr.Kingが出てきます。平野紫耀君が「みなさん楽しんでいってくださいね」とあいさつをして祭りがスタートします。この時、無所属のJr.もたくさん出てきます。人数多い~

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二曲目からは各グループごとに

  • 『HiHi JET』HiHi Jetと東京B少年
  • 『MAGMA』Prince
  • 『BE CRAZY』SixTONES

HiHiの歌舞伎の隈取が入っている衣装が健在でなんとなくホッとした。
オープニングのぶつかり方が正攻法でがっつり世界に入り込めます。
すとんずの『BE CRAZY』って曲といい、ダンスといい暴力的に持っていかれます(←褒めているよ)ここで強い一発を喰らったという感じ。そこに負けじと来るのがトラジャ。

  • 『情熱の一夜』Travis Japan ダンスでみせてくれます。
  • 『ETERNAL MIND』Love-tune 
    この曲はらぶに合ってるね~キスマイの曲なんだけど、らぶ達の熱い気持ちにぴったり合っています。
  • 『LIPS』Snow Man

 

ここから全員が一気に出てきます。

『Not enough』『サクラ咲け』

豪華なんだけど、情報量が多すぎなんで、不確かな部分、二日目からは変更になる可能性があることもご了承ください。

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ここでバンドも紹介されます。

小川優君、矢花黎君、作間龍斗君、佐々木大光君

このバンドもいい仕事してくれてます。小川君がいることがうれしい。プレゾン、ハシツアーズと職人のように淡々としているのに、かっこいい小川君がこの舞台でも、ちゃんと魅せてくれるところに拍手。

 

NEWS曲もぼちぼち入ってきてもいいかなというところで

『Remedy』高橋海人

まっすーの曲ですが、海人君も背伸びでかっこよくしているところが、かわいい。

背伸びと言えば、その後の

『BYAKUYA』B少年

前奏聴いた段階で誰が歌うの?!って思ったらB少年。

フレッシュ。こんなフレッシュがあるだろうか。刺身みたいな『BYAKUYA』(メモに刺身って書いてあった。自分が怖い)

 

情報に流されて忘れてましたが、これは祭りでしたね。

ペンラから前面に押し出される、和の世界を思い出させてくれたのが

『SHE! HER! HER!』HiHi B少年

HiHi B少年はバトンパフォーマンスにバックに三味線隊が入り音も和の曲に編曲されています。バトンに三味線って。カオスが濃くなってきましたよ。

『FIRE BEAT』HiHi B少年

ここからは旗を持ったJr.登場。火のイメージだよね。HiHi B少年の頭振りでわーっと盛り上がります。この振りあってのファイアビ。連獅子の毛ぶりのように伝統芸能として受け継いでいただきたい。

 

 

前半にも関わらず、ここから、自分の中のなにかが決壊しました

かなりあったまったところで、自分の中のなにかが壊れる二曲が来ました。

『Amazing』SixTONES

ジェシーの足が万全な状態での『Amazing』。ありがたい。二月のSHOW合戦で発表されたこの曲、オープニングで座ったままの振りって斬新すぎるんだけど、それだけでなくて、曲としてもインパクトが強くて、新横浜から家に帰るまで『Amazing』がグルグル回る始末。すとんずのいい曲もらったな~衣装も含めて完璧なんだよね。

 

『Supernova』Travis Japan

で、この無敵のすとんずオリジナル曲に対抗したのがトラジャのスパノバ。スパノバに関してはちょっとうるさい(しかも関ジュの合戦でかなり今スパノバへの妄想が激しくなっている時期なので)のですが!!!今回のトラジャのスパノバ最高じゃないですか。踊りで攻めるときにこの曲の勢いってもはや暴力ですね。もうこころがどんどん持っていかれます。

 

『ZIG ZAG LOVE』Snow Man

あ~そうですか、こうなるとすのさんも、とっておき持ってきちゃいますか。これはもう鉄板ですね。

 

『For The Glory』Prince

メモ書きをみると、走り回るプリンスと書いてあります。とにかく高速回転をしていたプリンスさん達。全速力の岸君を観る幸せ。ありがとう岸君

 

『NO WAY OUT』Love-tune

メモ書きをみると“あらんの圧がすごい”って書いてあります。そうだよね、これあらんの曲だもんね。その横で激しくあおるモロ。モロのあおりがLove-tuneの宝です。らぶを三割増しで盛り上げてくれてます。

 

 

ここからはジャニアイに来てくれた先輩方のメドレーが始まります。

A・RA・SHI→ジェットコースター・ロマンス→愛なんだ→LOVE YOU ONLY→Real Face→ええじゃないか→ズッコケ男道→Venus→チャンカパーナ→Come On A My House→抱いてセニョリータ→Midnight train→絆

 

最初の立ち位置はこんな感じ。

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ここから移動してます。うみんちゅがなんにもないとこでこけたり、朝日と佐久間君が一緒に並ぶと絵面が濃くなって面白くなっちゃたり、美勇人君と大我君が二人並ぶのがあまりに現実感のない二次元だったりと、これをいっぺんに把握するのは本当に無理があります。両耳の上に目を移植したいほど、今ほど、多くの視覚情報を取り入れる術を渇望したことはありません(←いつもいってるだろ)

 

『ガラスの十代』『Everybody Go』とローラー曲をHiHiが担当。

誰もが観たい、誰もが納得の収まり感。

B少年の『Sexy Zone』をはさんで全員が『Za ABC』『仮面舞踏会』をセンターステージで踊ります。センステの密度が濃すぎ。それぞれのチームがまとまってセンステで踊っているんだけれども、すとんずは個性重視、トラジャはチームワーク、ラブは面白くグループの個性が良く出ています。

 

やっと中盤戦MCが入ります。

MCの立ち位置はこれ

 

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MCは駆け抜けるように一言なので、記憶にのこる一言を抜粋

  1. 好きな空気を自ら作り出すジェシー

  樹:横アリでライブやるの5年ぶり。ジェシーどう?

  ジェ:ずどん

  観客の反応薄
  ジェ:この白けた空気が好き
  ジェシーの面白物件部分出てきた

2.玉森君に似ているよりもいじられたいふっか

  深:玉森裕太です~玉森君じゃないと思った人~
  客:は~い

  滝沢歌舞伎の口上思い出す。ブサイクネタ再び。(←ふっかはかわいいよ念のため)

3.平野君からの締めのお言葉

  平:俺より先にくたばっちゃだめですよ~

  紫耀君、言い方、言い方~

 

MC後観たかったもの、想像を超えたパフォーマンスが続々登場

後半戦でまず、打ち抜かれたのは

『山手線外回り』Travis Japan

駅員さんの制服着て登場するトラジャさん達。いや、本当にありがとう。この企画を考えた人。マジで本当に駅員制服最高です。美勇人君もかっこいいけど、しめちゃんが~かわいい~脳がしびれるほどにかわいい~一日駅長さんとかになってくれないかな。

 

『Fighting Man』King

きましたよ、Jr.大好きFighting Man、この曲と言えば、基君。今回もちゃんとバックについていました。この選曲やっぱり、基君なのかな(そもそもKingの曲には基君に権限ないか)もしもたまたまバックについているならば、それは運命なんだね。基君の運命曲だなFighting Man

 

『Prince Princess』Prince

ここで来ましたね王子様曲。紫の王子様服のプリンスとピンクジャケット黄色のパンツのちびジュ君達。もうファンタジーの世界。ディズニーランドを超えたファンタジーの向こう側が観られます。プリンス、プリンセスの掛け合いあり。神宮寺君がスクリーンに映し出された時の歓声がすごい。

 

はいこの後にミニ『少年たち』始まります~

外周に緑のすの、オレンジのストンズが入ります。(もうこの時点でおや?と思い始める)

『闇を突き抜けて』の前奏が流れる(ああ~来ましたか)

上半身脱ぐ(まさかと思ったけど、やるんだね)

バスケ(そこも?!)

ここでバスケのサポートにつくのが基君。合戦での経験が活かされている。情報もりだくさんなのに『少年たち』ダイジェストもあるなんて、なんてお得なコンサートなんだろう

 

『Hair』無所属

最近関ジュの『Hair』ばかりみていたので、東ジュの『Hair』新鮮。肩肌脱ぎはなかったですね。あれはFunky8のものですね。林蓮音君はもはやちびジュではなくこちらのセンターになったのですね。成長にムネアツ。根岸君、前田君もいい仕事してます。

 

 

ここからが、らぶとトラジャのめくるめくコラボ

『What’s your name?』『Fantastic Ride』えびと少年隊さんの曲をえびコンとえび座に出演している二組がコラボすることだけで胸が騒ぐ。しかも、ここで重要なのはセンステに立った一方はバンド編成のロックな衣装で、一方はダンス勝負のスーツ姿なのです。交わるの?この二組と思われるでしょうが、これが驚くような相乗効果を見せているのです。メインはどちらかと言われるとどちらもとしかいいようのないほど、熱量高めの見せ場がせめぎ合っています。ぜひこの感覚を現場で味わっていただきたい、パフォーマンスでした。

 

本日はここまで、まだ言い足りてないことが山ほどあるので、二日目を見てからレポートします。

 

本日の独り言

  • 本日は七五三掛龍也君が出演してしました。マリウスが夜公演なかったからですね。明日からプティなしめちゃんに戻るのですね。
  • 紹介されるJr.紹介されないJr.がいるのが気になる。というか名前言わないからこそ気になる。
  • 最後にJr.がはけるときの松井奏君と和田優希君の二人、Jr.の大御所感(なんだよ、Jr.の大御所って)あった。やはりただものではない
  • ラストではけるときの森田美勇人君、トラジャで一回顔だして、横にスライドしてらぶでもう一回挨拶してはける、どこまでも二足のわらじを貫き通す、かっこいい男でした。
  • 『WAになっておどろう』で隣通しで手を振るすの阿部ちゃんとHiHiみずきの動きがシンクロしてて可愛すぎる。

 

 

 

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