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J組がむしゃらら

日々のジャニーズあれこれ。主にBelieveとその友人、ざっきちゃんとロンさん三人のジャニーズへの思いをつづっていきます。

5/2 ふぉ~ゆ~主演『23階の笑い』レポ~辰巳雄大は「女にもてそうな名前」。ザキさんの悔いの残らないように頑張る決意とぐタグだな挨拶。前田美波里さん観劇の中のShow must go on

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かなり遅めのレポになりますが、『23階の笑い』レポです。『それいゆ』に引き続き半年経っての再演です。ここにきて、半年で再演が二本あるという不思議な現象が起きている2017年ですが、『それいゆ』再演同様、初演と大きく変わって、出演者の熱がお客さんにがっつり伝わる舞台へと変貌を遂げていました。ふぉ~ゆ~のお芝居に磨きがかかっています。

 

 

 

 

オープニングの辰巳君。つかみはOK

『23階の笑い』あらすじについてはこちらからどうぞ

believe2016.hatenablog.com

 

内容はほぼ再演と同じですが、前回が紀伊国屋サザンシアターというかなり大きな劇場から、博品館劇場というすこしこじんまりした劇場に変わりました。辰巳雄大君の登場シーンが少し変わっています。後部入り口から登場します。

 

ルーカス(辰巳雄大):ここです~(後ろ入り口から登場してお客さんに向かって)どちらからいらっしゃいました?千葉?あ、GWに夢の国ではなく、こちらにいらしてくださったんですね。ここには、辰ミッキーがいますからね~越オラフも福ダッフィーもいますし、スティッチみたいなバカなやつも出てきますよ。

 

すごいですね。たっつん、オープニングから笑いを取りにきましたよ。好きなバラエティー番組をお客さんに聞いて、日本とアメリカのバラエティにつなげるくだりは初演そのままですが、今回違うのは、秋元康さんを例に出して、放送作家というものを分かりやすく咀嚼していました。今年の『それいゆ』でも感じたとこなのですが、初演のお客さんの反応を敏感に感じ取って改善しての再演。辰巳君のお客さんいじりもかなり堂に入ったものになっています。

 

スマートな笑いから爆笑へと変わった演出

驚いたことに、辰巳君はこの短い期間に再演二作品に立て続けに出演をしているのですね。『それいゆ』同様、『23階の笑い』も理解が深まっています。『23階の笑い』はコメディですが、あくまでも翻訳劇です。時代と文化の違う作品の場合、説明が必要なセリフがあります。説明を入れると笑いが生じなくなることはままあること。前回はどちかというと、“キチン”とニール・サイモン時代の、アメリカの番組制作の作家部屋として、説明を織り交ぜて進行していました。それはそれで、ちゃんとした笑える作品でしたが、今回の作品は、お客さんに寄せた、もっと笑える作品作りを目指した仕上がりになっています。

 

吉本メンバーを開放して、得意のお笑いを武器に自由に演じられるようになりました。なだぎさんのしゃべり方は前回から随分とかわっています。音楽も、出演者の感情をリードするようなわかりやすい入り方になって、笑いとジーンとくる場面のどの場面でもすっと感情がついてこれるように工夫がされています。

 

『むかしなじみ』のように熱量高く、間のいいふぉ~ゆ~メンバーの演技は改めて拍手。回を重ねるごとにふぉ~ゆ~の舞台俳優としての実力がどんどん上がってきています。

 

 

ザキさんの底知れぬ威力、再び

ザキさんは今回も確実に演技力がレベルアップしています。怪物を演じると底知れぬ威力を発揮するザキさん。ふぉ~ゆ~の最終兵器にして、最強兵器ですね。ザキさん以外にこの役をできる人はいません。たっつん、福ちゃん、こっしーの器用さと、ザキさんのなんだかわからないパワーがあわさって、お芝居ならふぉ〜ゆ〜とう域に到達しています。次回は歌と踊りがメインになりそうですから、そちらも楽しみですね。

 

ちなみに今回のラストの曲は岸田敏志さんの書下ろしだそうです。

カニリカさんのブログより

セットを移動しながら歌うふぉ~ゆ~がかっこいい~これは音源だけでなく映像として残して欲しいです。ふぉ~ゆ~の舞台で歌われた曲だけ集めてDVDとかにしてくれないでしょうか。これは誰にお願いすればよいのだろうか。。。。

 

本日のアドリブ部分

本日のアドリブコーナーは「女にもてそうな名前」を出演者で言い合うコーナーとなっていました。

ケニー(長谷川さん):あずまけんいち (アイラ:あずけんとか呼ばれそう)

ブライアン(じろう):さくらざかりゅう

ケニー:みやじまたけし(ノーポイント)

ブライアン:けんざきつばさ

ケニー:辰巳雄大

ブライアン:こしお。。。やめよう。。。

辰巳:トニー・レック(新人なんで。。。ぼく)

辰巳雄大って確かにかっこいい名前。しかもルックスと辰巳雄大がこんなにも合っているなんてこの世の奇跡ですね。

 

 

本日の独り言

  • 前田美波里さんが観劇されていました。ブルータスコントの読み合わせのところでザキさんのマックス・プリンスがボーっとするなShow must go onだと言っていたのですが、これは前田さん仕様だったのでしょうか?他の日はどうだったのか知りたい。
  • 最後の挨拶のところで、ザキさんが「最後まで悔いのないようにがんばります」の部分を噛んでぐだぐだになったところで、福ちゃんが「おれならその挨拶悔いが残るけど」と言っているやり取りが、ふぉ~ゆ~だと思わずにはいられませんでした。

 

こちらもどうぞ。再演『それいゆ』レポはこちら

believe2016.hatenablog.com

 

 

『23階の笑い』作品データ

製作年

2017年

公演期間

<東京公演(銀座・博品館劇場)>2017年4月27日(木)~5月7日(日)

<名古屋公演(青少年文化センターアートピアホール)>2017年5月9日(火)~5月11日(木)

<福岡・久留米公演(久留米シティプラザ ザ・グランドホール)>2017年5月13日(土)・14日(日)

<大阪公演(サンケイホールブリーゼ)>2017年5月17日(水)~5月19日(金)

上演時間

約2時間45分 (15分間の休憩含む)

脚本

ニール・サイモン

翻訳・上演台本:可児理華

演出

錦織一清

出演

ルーカス・ブリックマン:辰巳雄大

ヴァル・スコルスキー:福田悠太

ミルト・フィールズ:越岡裕貴

マックス・プリンス:松崎祐介

ブライアン・ドイル:じろう

ケニー・フランクス:長谷川 忍

キャロル・ワイマン:入山法子

ヘレン:立花瑠菜

アイラ・ストーン:なだぎ武

 

 

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