J組がむしゃらら

日々のジャニーズあれこれ。主にBelieveとその友人、ざっきちゃんとロンさん三人のジャニーズへの思いをつづっていきます。

9/7夜JOHNNYS’ YOU&ME IsLANDレポ ジャニーさんが平野紫耀君に憑依。昨年との変わったところについて。本日のゲストはKAT-TUN 亀梨和也君(ほぼ全網羅レポ)

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ついにジャニーズ夢アイランドが始まりました。昨年のジャニアイはデビューしている先輩(藤ヶ谷君、玉森君、戸塚君、塚田君)とプロデューサー(内博貴君)がJr.の迷いから導いてくれる役となっていましたが、今回は先輩がいません。Jr.だけで悩み、答えを出すという新しいスタイルになっています。ネタバレ含みますので、まだご覧になってない方はご注意ください。

 

 

 

 

『JOHNNYS’ YOU&ME IsLAND』あらすじ

ある劇場では明日のスターを夢見る若者たちによる、華やかなショーが繰り広げられている。紫耀は最高のエンターテイメントを求めてカンパニーを引っ張っていた。

 

マンションのダンス、フライング、壁に垂直に立ってのアクロバティックパフォーマンス。大がかりな仕掛けで観客を驚かせていた。それだけに危険を伴う現場では思わぬハプニングが発生するが、「ショーを続けろ」という紫耀に仲間からの反発もあった。

ショーのために命をかける紫耀に心の声は「日本を知ること」と語りかける。

 舞台には伝統から生まれた、春を告げる和のパフォーマンスが繰り広げられる。美しい風景とあいまって日本の素晴らしさが表現される。

 

心の声は自分達の都合のいいことだけでなく、誰もが目をそむけたくなる戦争の歴史を知らなければならないと語りかける。

人間の歴史は戦争の歴史と言っても過言ではない。東京大空襲、神風特攻隊、硫黄島決戦。そして紫耀たちと変わらない年の若者たちが兵士として送られる戦場。その惨状は目を覆うものばかりだが、その歴史を忘れてはいけないと警告する。

 

しかし、日本はそのどん底から復興した。オリンピックを契機に日本は目覚ましい成長を遂げた。そしてまた2020年のオリンピックに向けて華やかな未来が待っている。

 

 

最高のエンターテイメントにはまだまだ到達していないと焦る紫耀と仲間には深い溝ができていた。ショーに新しく入ってきた後輩たちのことも「負けるわけにはいかない」と突き放している紫耀に、心の声は「なにを目指しているの?」と問いかける

 

心の声に導かれるように、紫耀と廉、海人は太陽の裏側にある地球によく似た星にやってきた。心の声は求めるものを見つけるために、紫耀を老人の姿に変える。

地球によく似た星には、氷漬けになった地球の悲劇があった。

タイタニック、ヒンデンブルグ号の墜落

100年前にあった悲惨な出来事から学ぶことなくいまだに、福島の原発事故、セウォル号の沈没などが繰り返されている。

 

このままでいいのか?

紫耀は夢のドアを開ける

Prince、Love-tune、Travis Japan、Hi Hi Jet、東京B少年そして廉と海人

それぞれが、必死になってショーをつくりあげていることに紫耀は気づく。紫耀は今思っている思いを仲間たちとぶつけ合わせることで絆を強くしていった。

 

紫耀達は仲間の大切さを知り、地球に戻った。

 

エンターテインメントの地、アメリカには、紫耀たちが目指す未来の基礎がある。あおい輝彦さんが所属していた初代ジャニーズ、マイケル・ジャクソンの振付師であるマイケル・ピータース、トラビス・ペインと少年隊との出会い。その延長線上に紫耀たちはいる。ジャニーズの歴史は未来につながっている。

 

 

今回のジャニアイのポイントまとめ

はい今回も盛りだくさんの内容でお送りしているJOHNNYS’ YOU&ME IsLANDですが、ポイントは3つ

  1. 平野紫耀君が背負うものが大きすぎる
  2. 反戦への思いが一段と強く
  3. 最初から、最後までトップスピードで駆け抜けるパフォーマンスの勢い

 

平野紫耀君が背負うものが大きすぎる

冒頭でも書いたように、今回はプロデューサーも先輩もいません。全ての役割をJr.が背負わなければならないのです。

 

ということで、その役を平野君が全て背負ってます。

前回は「こんなショーできない!」と言っていた、紫耀君ですが、今回はショーのために生きる狂気のプロデューサーの立場を演じます。紫耀君自身が頂点のエンターテイメントを目指すためにどんな犠牲をもいとわない冷たさをもって登場します。

 

その上、迷っている紫耀君を導いてくれた先輩たちが今回はいないので、その部分は「自問自答」しています(マジかよ)。つまり心の声が問いかけ、自分で迷いそして答えるという体裁。紫耀君本人、プロデューサー、先輩の一人三役。

 

過酷!

 

平野君背負いすぎです

 

ここで注目したいのは、プロデューサーの役割を背負ったことです。

前回のプロデューサー同様、老人になった平野君はジャニーさんの心そのものです。

そこで語られる。

幼かったころの過去の思い

タレントとして活躍する今の思い

そしてタレントをプロデュースするであろう未来の思い

この時空を超えた3つの思いを夢でつなぎ、「最高のエンターテイメントとはなにか?」を考えることを平野君に課しているのです。

 

やっぱり過酷。

 

でもそれは平野君が背負えると思われているからこそ、あえて、この役を平野君が演じることになったのでしょう。そして見事に紫耀君その思いにこたえています。

 

 

反戦への思いが一段と強く

ここ数年、反戦メッセージとなる戦争部分の扱いがよりリアルに、戦争の怖さを実感できるような演出へと改良されてきました。「少年たち」もそうですが、この作品において、平和の大切さは大きなメッセージ。軍隊の行進のシーンは今まで以上に熱量が高くなっています。すぐに散ってしまうであろう白い軍服の美しさと悲しい映像。そしてダイレクトに北朝鮮に対峙している緊迫している今の情勢をもリアルに語っています。

 

最初から、最後までトップスピードで駆け抜けるパフォーマンスの勢い

パフォーマンスの量は昨年よりも多め(特に前半部分)。構成にメリハリがあるというより、ずっと緊張しているハリハリ状態。一分一秒の瞬きを許してくれない、パフォーマンスの1000本ノックです。例年以上に群舞の構成が複雑で、観終わった時に、大門未知子のようにシロップ一気飲みしたいぐらいに脳みそフル回転させられます。ああ~目があと4、5個欲しい。

 

 

ゲストは亀梨和也君。全網羅レポ

昨年同様、二幕最初にゲストコーナーがあります。

本日はKAT-TUNの亀梨和也君。

「絆」を歌う亀ちゃん

一幕最初から入っていた亀ちゃん。会場のざわつき加減が半端ありません。二幕、暗がりで亀ちゃんが立った時の会場の少し「きゃー」交じりのどよめきに熱気がぐわっとあがります。

 

流れてきたのはJr.に向けた応援ソングとしてぴったりの「絆」。

ストローハットにグレー系のチェックのシャツ、黒のパンツ

歌っている途中で「すいません、マイクの音上げてください」とクオリティにこだわる亀ちゃん。

最後はネックレス、指輪全部外して、バク転

プロのアイドル全部のせ!

 

MC

亀:昨日名古屋で3日間5公演やったから最初声がガラガラですみませんでした

紫耀:すごかったです

亀:いや僕今日帰ってきたんですよ。名古屋で5公演やってきて。YOU、席用意するから見においでって言われて。品川着いてそのまま来たから始まる20分前とかだよ。ここ着いたの。来たらYOU歌わないの?って言われて。リハしないですみません。

海人:声がエロかったです

亀:エロかった?

海人:セクシーでした

亀:それどういうこと?

廉:あ、そのへんは僕たちあんまり話したらダメで。OKじゃないんで

亀:(聞き間違って)大きいって何?ちょっとこっちきて

廉くん亀ちゃんに捕まって、ステージ袖に連れていかれる

亀ちゃんと一緒に舞台戻ってくる廉くん

廉:さすが!ビッグでした

亀:だろ!

廉:どうでしたか?観てくれてました?

亀:いやずっと観てたよ

海人:(座席指さして)あそこで観てくれてたじゃん

廉:この舞台のご感想など..

亀:まだ終わってないじゃん。じゃあメールするわ

廉:メールアドレス教えてくれるんですか

亀:いや本当に急だったので髭とかすみませんねジーンズも破けてて買う暇もなくて。皆さん、いつもテレビで見てるのが亀梨くんですよ?今日のこれはがめなしくんです

廉:レアですよ、むしろがめなしくん

亀:なんかすみませんねこんな若い子達とこんなおっさん並んで。

山Pとご飯してて、今ジャニーさん何してるんだろうねって話になって、ジャニーさんから6日何してるのって聞かれて、名古屋でライブって言ったら8日大分だけど1回戻るってなったの。

わざわざ、ジャニアイのために戻ってくれたMr.Kingなのでした。

 

この後Princeの岸君のセリフでも亀ちゃんが登場

岸優太です。僕の憧れは堂本光一くん!…あ、でも(客席亀ちゃんをみて)亀梨くんも…憧れです

亀ちゃん指笛ふく

あ、でもやっぱり、あの、憧れてるの光一くんで……(亀ちゃん帰ろうとする)いや、亀梨くんも好きっす!全員大好きっす。

最後のほうのやぶれかぶれで全員好きという岸君。岸君らしい

 

 

 

本日の独り言

  • 亀ちゃん出てきたところで、も、もしや宇宙Six出てくるんじゃないと思ったのは私だけではなかったはず。というか、宇宙の話ですから、宇宙Sixもどこかでだしてください(泣)
  • そういや、亀ちゃん、宇宙Six原ちゃんに膝を四角く切り取ったダメージジーンズはなしだとかなりいじっていたのですが、本日の亀ちゃんのダメージの入り方少し、原ちゃん寄りでした。(もしかしたら全然違う意図かもしれません。違うようでしたらごめんなさい)
  • 二幕目のLove-tuneの「まともじゃだめなんだ(既存のグループとは違う)!」とTravis Japanの「一になることで(シンクロすることで)無限になれる」のセリフがグサッと刺さりました。次回のレポではLove虎についてじっくり書きたいと思います。
  • タイタニックのシーンで上流階級階にいる水兵さんの那須君浮所君のセーラー服姿めちゃくちゃかわいい。ステフォにして!

 

作品データ

 

タイトル

JOHNNYS’ YOU&ME IsLAND

製作年

2017年

公演期間

2017年9月6日~9月30日 (帝国劇場)

上演時間

2時間40分(休憩30分含む)

作・構成・演出

ジャニー喜多川

出演

平野紫耀・永瀬廉・髙橋海人(Mr. KING)

岸優太・岩橋玄樹・神宮寺勇太(Prince)

橋本涼・井上瑞稀・髙橋優斗・猪狩蒼弥(Hi Hi Jet)

那須雄登・佐藤龍我・浮所飛貴・岩﨑大昇・藤井直樹・金指一世(東京B少年)

安井謙太郎・萩谷慧悟・真田佑馬・森田美勇人・諸星翔希・長妻怜央・阿部顕嵐(Love-tune)

宮近海斗・中村海人・吉澤閑也・梶山朝日・川島如恵留・七五三掛(Travis Japan)

豊田陸人・ヴァサイエガ渉・川﨑皇輝・内村楓太・村上真都ラウール・黒田光輝・久保田空輝・宮崎萌陸大・林蓮音・平塚翔馬・北川拓実・檜山光成・織山尚大・青木滉平・安嶋秀生・松尾龍・菅田琳寧・本髙克樹・村木亮太・作間龍斗・佐々木大光・今野大輝・五十嵐玲央・中村嶺亜・和田優希・石田直也・末武幸紘・前田航気・横原悠毅・影山拓哉・谷村龍一・福本大樹・今村隼人・中村浩大・田中誠治・林拓音・鈴木大河・福島海斗・福島北斗・高橋賢生・中村侑輝・中村大輝・三角章斗・佐々木彪瑠・福谷将知・前田直樹・椿泰我・今野貴之・岸本慎太郎・三原賢・森永祐二・渡辺大輝

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