J組がむしゃらら

日々のジャニーズあれこれ。主にBelieveとその友人、ざっきちゃんとロンさん三人のジャニーズへの思いをつづっていきます。

9/8,9/9 『少年たち ~Born TOMORROW~』ジャニアイに続き反戦メッセージ濃く。平和があるからこそのショータイム。ショータイムで見せたSnow Man、SixTONES新曲が頭から離れないのでレポします。

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今年もやってまいりました『少年たち』。夏のコンサートシーズンが終わり、日生の『少年たち』はもはや風物詩。ジャニアイでも書きましたが、ジャニーさんの反戦メッセージが年々ダイレクトになってきていますが、その対比としてのショータイムの華やかさに救われます。今回もネタバレ含みますので、まだご覧になってない方はご注意ください。

 

 

 

 

『少年たち』あらすじ

ここは少年刑務所。窃盗や傷害などそれぞれの理由で送られてきた少年たちはやり場のないエネルギーを喧嘩にぶつける日々を送っている。ジェシーをリーダーとするオレンジチームと岩本をリーダーとする緑チーム。ジェシーと岩本はかつて、ともに音楽でつながっていたが、不仲が続いていた。一方、天涯孤独な京本が刑務所に入所し、ジェシーと音楽を通じて心を通わせていく。音楽は、グループの仲間たちにも広がっていき、今まで、触れば争いの絶えなかった刑務所は音楽を通して一つになっていく。一週間の食事抜きになることがあっても音楽があれば耐えることができた。そして、出所の日が近くなり、ジェシーは本国での徴兵のため強制送還されることとなった。ジェシーは入隊し、軍人としての日々を送っていく。

 

戦場でジェシーは刑務所の仲間のことを想っていた。

ライブハウスでアーティストを育てている阿部、渡辺、佐久間。刑務所からの腐れ縁からパフォーマンスコンビを組んでいる慎太郎と宮館。勉強をしたいといっていた髙地と樹は戦争資料館の学芸員になった。音楽プロデューサーの京本は岩本を探していた。

 

ジェシーが紛争地帯に赴いたことをきっかけに、メンバーは日本で起きた戦争と音楽について学んでいく。戦争を伝えていかなければと辰哉と北斗の兄弟は戦場カメラマンとなって戦地に飛んでいた。

 

戦場でジェシーは少年兵を逃がしてしまったことで、仲間を失い、それをきっかけに人が変わったかのように殺戮を繰り返していた。

京本は今でも音楽をやっている岩本を見つけ、仲間とともに紛争地帯に赴く。ジェシーに音楽を届けるために。

 

ダイレクトに戦争の恐ろしさを伝えていく『少年たち』

『少年たち』は去年と同様、刑務所での生活を描く一幕と出所後のメンバーを描く二幕で構成されています。オリジナルでは刑務所内で話は完結していたのですが、「ジェシーが徴兵で戦争に行く」という物語が付け加えられていきました。そこにはジャニーさんが必死で「もうそこまで来ている戦争に対する警鐘」を鳴らしているように見えます。

 

今年はメンバーが「戦争について勉強した」とはっきり言っており、今振り返らねばならないつらい歴史の重要性を叫んでいます。具体的に「劇場で風船型爆弾を作っていた」「伝単(アメリカ軍からのチラシ)が空から降ってきた」などかなり詳しい戦中の出来事について触れられており、ジャニーさんの感覚としては戦争が近くに来ているというより、ほぼ日本も有事の状態にあるということを前提に平和の重要性を訴えています。

 

 

意識高めのSnow Man岩本照君

今回、注目はやはりSnow Man岩本照君。がんちゃんと言えば、『お兄ちゃんガチャ』でも知られるように「しゃべらない男」のイメージ。

 

believe2016.hatenablog.com

 

だったのですが、2017年の滝沢歌舞伎から変わってきました。

believe2016.hatenablog.com

 

がんちゃんがしゃべるようになっているのです。2017年になってSnow Man全体としてトークを強化していこうという話があったのではないかと思われるほど、ふっかだけでなく、メンバー全員が「面白さ」を追求し始めています。その中でがんちゃんもトーク、特に面白さを掘り起こそうとする意識が高まっています。

 

先日のキントレ中、Snow Man公演でもMC、コントと「しゃべる」ことに意識を持ってきているがんちゃん。今回のがんちゃんしゃべり意識の高さが見受けられたので意識高いがんちゃんNo.3をまとめてみました。

 

No.3なんといっても平和の大切さを語るがんちゃん

物語ラストのがんちゃんのセリフはこの物語のメインテーマ。「ありふれた毎日こそが大切」と語るがんちゃんのセリフにズシっと感情がのってきています。その表情、スピードを考慮したセリフ回し。去年から比べると言葉の重さが増しています。観客からもすすり泣き多数。

 

No.2アドリブが冴えている

緊張感のある芝居の中でいくつか入っているアドリブの一つに京本大我君の「よっこいしょ○○」があります。それに引き続いて、がんちゃんもよっこいしょシリーズに乗っかってきますが、ネタが毎回変わっていました。

9/8 夜  よっこい少林寺ケンポー アチョーアチョー(やだかわいい)

9/9 昼 よっこいしょんぼり(ひざをかかえて) (え、かわいい)

9/9 夜 よっこいショートケーキの上にのっているいちごは先に食べる派です 
ジェ:へーそうなんだ (カップルかよ)

No.1 自分を落としておどける役に注目

桶ダンスの後で、急いで着替えた体のがんちゃんの出方がかわいい。

はちまきのを目のギリ上にして「視界がみどり~」とか、ズボンのチャック確認して「やべチャック」とか。今まではやったことのない自分を落として笑いをとるタイプに挑戦中のがんちゃん。本当に意識高くなってます。

 

そのほか、ふっかとの掛け合いでうんちくコーナー作ったりもしています。チーム内でのトーク力を高め合っている姿、今後も注目していきます。

 

 

なんといってもショータイムは新曲対決

本編もさることながら、なんといっても見どころはショータイム。すのすとの新曲が頭から離れません。

 

「VI Guys Snow Man」

すのの新曲。これはなんといっても衣装からぶち抜かれます。

青ベースで毛皮、パッチワーク、ヒョウ柄がミックスされたジャケット、パンツはサイドにラインが入ってキラキラしている素材。かっこいい~。個人的にAmazing!!!!!!の衣装が好きなのですが、その青版といった感じでしょうか。

 

振り付けはがんちゃん。手話をモチーフに使っているということですが、これは三宅健君の影響もあるのでしょうか。あるはずだ。あって欲しい。曲のなかに入ってくるNANANA~♪のところの手をパーでキャハッと口に当てるのところがとてもいい。特にがんちゃんがにこにこしててこのポーズされるともう気を失いそうになるくらいかわいい。少年倶楽部で早くやってくれないかな。

 

「JAPONICA STYLE」

すとの新曲。和をベースに着物のテイストを取り入れた衣装。和服ではなくあくまでも和テイストなんだけど。ジェシーが南蛮貿易でやってきた西欧の人のみたいな高貴な感じ。そして、北斗君は和の衣装をまとうとしっくりきます。見とれるほどの仕上がり。すのに負けじとインパクトをぶつけてくるすとさん達。

 

扇子を使った踊りで、扇子のひらひらとした揺れに体が一体化した振りにドキドキしたかと思うと、北斗君が4つの扇子を手で抱えて4方にいるメンバーに散らすという手法。スタンバってる北斗君の真剣な顔つきがむしろかわいい。

後半は上から布が降ってきて、その布にくるまるすとさん。シーツにくるまってるかのようなエロだしてきました。

「俺たちJAPONICA STYLE」のフレーズがキャッチーで早くも心を奪われます。こちらも早く少クラ願います。同時にやってくれると対決になって尚盛り上がりそう。

 

 

本日の独り言

  • デモ音源やはり今年もMDだった。現代の設定だけどMDだった。きっと来年もMDなんですよねジャニーさん
  • お風呂シーンのほっこりエビソード。9日昼は阿部ちゃんと慎太郎君でしたがどちらも樹君のエピソードでした。樹君本当にやさしいな。
    阿部ちゃんエピ
    昼寝しようとしたら、樹が電気消してくれて、子守歌歌ってくれた
    慎太郎君エピ
    気合い入っているセリフ飛んで落ち込んでたら、終演後シャワーで慰めてくれた。
  • 慎太郎君の芸風はますだおかださんという理解でよろしいでしょうか。
  • ふっかは8日夜は「VI Guys Snow Man」で銀縁丸メガネで登場したのですが、アクロの途中で落とし、舞台袖になげて処理をしていたのですが、9日からはメガネなし。やはりアクロでのメガネは困難なんだろうか
  • 恒例のあべちゃん天気予報が出ていました。今回は最初から不定期でとのお断り。
    初日分(8日はそのまま掲示)

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    9日分

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作品データ

 

タイトル

少年たち ~Born TOMORROW~

製作年

2017年

公演期間

2017年9月7日~9月28日 (日生劇場)

2017年10月27日~11月12日(松竹座)

上演時間

2時間40分(休憩30分含む)

企画・構成・総合演出

ジャニー喜多川

出演

SixTONES

ジェシー

京本大我

松村北斗

森本慎太郎

髙地優吾

田中樹

Snow Man

岩本照

深澤辰哉

渡辺翔太

宮舘涼太

佐久間大介

阿部亮平

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