J組がむしゃらら

日々のジャニーズあれこれ。主にBelieveとその友人、ざっきちゃんとロンさん三人のジャニーズへの思いをつづっていきます。

8/26夜関西ジャニーズJr.出演『明日を駆ける 少年たち』全曲網羅レポ ショータイムの新曲が爪痕残しまくり。嶋崎斗亜君、西村拓哉君、岡﨑彪太郎君、大西風雅君、當間琉巧君の推され具合が気になりすぎ。

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夏と言えば関ジュ松竹座。二年前の『Another』からの成長著しい『明日を駆ける 少年たち』レポをお送りいたします。いつものごとくネタバレ含みますので、まだご覧になってない方はご注意ください。

 

 

 

 

『明日を駆ける 少年たち』あらすじ

様々な理由で刑務所に入ることになった少年たち。息のつまるような刑務所での生活にはストレスを発散させるような争いが必要だった。流星(大西流星)率いる赤チームと大吾(西畑大吾)率いる青チームはことあるごとに衝突していた。刑務所を自分の所有物のように扱う看守長(向井康二)は少年たちの争いを見て、争いの後に少年たちを罰することを楽しんでいた。

 

記憶にない親の悪口をいわれて傷害事件を起こした長尾(長尾謙杜)が入所した。荒れた刑務所の中でも仲間がいることが長尾にはうれしくてたまらなかった。次第に仲間としての絆が生まれてきた少年たちは、流星と斗亜(嶋崎斗亜)の母親が病気だと聞き、脱獄を計画する。

 

脱獄に成功した少年たちが目にしたのは海。脱獄は成功したかに見えたが、嵐がくることを知らずに、看守長が仕組んだ船に乗り、海に投げ出される。少年たちがたどり着いた島も看守長の管理下にある絶望の島だった。たどり着いた島での生活は刑務所よりも過酷だった。流星の弟、斗亜(嶋崎斗亜)の心はますます弱り、幻覚を見た末に海に入っていく。

 

少年たちは無事に自由な生活を手にすることはできるのか。

 

夏の関ジュ松竹座と言えば、お芝居ですね。

昨年、今年と松竹版『少年たち』はベースとなる『少年たち』と2016年の『Another』を組み合わせた刑務所脱獄+島アドベンチャー物語に仕上がっています。

 

東京の『少年たち』は刑務所+刑務所その後の物語として平和を訴えていますが、大阪は刑務所から脱出し島で生きる若者の葛藤、そしてある少年の死を通して未来を生きようとする若者の姿を描いています。『少年たち』をベースに東京と大阪で物語の発展が変わっていくのが面白いですね。

 

東京はSixTONESとSnow Manという少人数で展開しているのに対し、関ジュは人数が多いので、とにかく隙あらば、わしゃっと人が出てきます。うわっ多いと思ったのは闇を突き抜けて(通称ヤミツキ)の部分ですね。イメージとしてはジャニワの兵隊マーチみたいな人数の多さ(体感ベース)。群舞としての迫力があります。伝統的な上裸ダンスもやはりこれだけの人数いると見ごたえ(?)あります。

 

ハピアイの軍隊マーチはこちら

believe2016.hatenablog.com

 

 

人数が多いといえば、看守たち気が付くと入れ替わってるんですよね。よく考えれば、新人看守(今江大地)はあるミッションを背負っているから、通常の看守と分けて登場するというのは、理にかなってはいるのですが、あれ?ここは今江朝田で、こっちは福福?!混乱してきます。

 

そして、もう一つ

 

ジャニアイかよ!と思ったのはオープニングの和のパフォーマンス。ほぼジャニアイです。

和太鼓(りゅちぇセンター)

ゲタップ(ちびジュ)

マスク(みっちー、けんと、恭平)

殺陣(赤・青チームに分かれて)

 

大西流星君和太鼓に取り組んでいます。みっちー、恭平君、長尾君はもはや中堅としてなくてはならない存在に成長。今後もジャニアイ要素が溶け込んでくるんでしょうか。

 

そして今回の注目はネクストジェネレーション組

嶋崎斗亜君、西村拓哉君、岡﨑彪太郎君、大西風雅君、當間琉巧君

ここの推され具合がかなり強くなってきましたね。

 

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5人の中だと斗亜君がお芝居で役をもらっているので頭一つ抜けてる感じはするのですが、ショータイムの頑張りを見ると互角に戦っています。これから大注目の5人ですね。それにしてもこの写真。スタンドバイミー感を出したいでしょうね~。でもめっちゃ大阪の中心で撮られている感じがしますね~

 

それではセトリ順にレポします

 

 

一幕

関西アイランド

全員

 

西畑大ちゃん、りゅちぇ、ジーコ、室君を中心に全員での豪華オープニング。

福本大晴君、福井宏志朗、そして朝田君が戻ってきています。

大ちゃん、りゅちぇのいちゃいちゃが相変わらずとまりません。

 

関西アイランドからはミニジャニワ的和のパフォーマンス。

和太鼓(りゅちぇセンター)→ゲタップ(ちびジュ)→マスク(みっちー、けんと、恭平)

→殺陣(赤・青チームに分かれて)

コンパクトにまとめられた和パフォーマンス

 

俺たちは上等

赤は仲良し、青はクール。青がお兄さんらしい感じを出しています。

りゅちぇ、みっちー、斗亜君、昌哉君

大ちゃん、恭平君、丈君、はっすん、正門君、小島君

 

刑務所の中ではあるが、ミュージカル調の定番曲。赤と青に別れたダンスは、ウェストサイドストーリー風。

 

僕に聞くのかい?

大事そうに日記を抱えて登場の長尾君。

ブランコをめぐるもめごとが、刑務所とは思えない可愛さ。

 

これをきっかけに長尾君が赤チームに加入。

ゆりあんの“調子乗っちゃって”をうまいこと差し込んでくる長尾君

 

 

嗚呼思春期

正門:ギター

大橋:ドラム

小島:キーボード

 

バンドでの風の子一等賞~

一気に刑務所の暗さが出てくる一曲。

世間の風当たりにイラつき、そこに慣れきっている少年たちの心が描かれます

 

Rival-Battle-

赤青チーム

対立曲

みっちー(赤)と恭平君(青)の対立の原因は一緒にいた施設の先生を事故で失うことから始まります。

二人の対立がチームの対立へと発展するシーン。

 

闇を突き抜けて

全員

赤チーム、青チーム、看守チーム3チームに分かれての群舞

少年たち、ジャニアイでおなじみヤミツキ。

人数も多いので、どこを見ればいいのかわからなくなる一曲。看守チーム(黒)の人数の多さに驚かされます。

 

ヤミツキ後はシャワーシーンあり。桶ダンスをしている大ちゃんの目の流し方がセクシー過ぎます。お笑いネタのはずの桶ダンスなのに、ガチでセクシーになっちゃう大ちゃん。恐ろしい子。

 

 

 

二幕

室君「過去を取り戻す」というセリフと共についに登場(良かった)。

Fame

看守長ジーコソロ

舞台上段で社長椅子に座っているところの、悪代官感(林君の覇王感で)に目を奪われる一曲。看守長を頂点とした群舞。今朝のタットダンスが復活してうれしい限り

 

星をさがそう

大ちゃんソロ

仲間とはぐれた大ちゃんのソロ曲

夜空の星より、大ちゃんの瞳の星の輝きが尋常じゃないかわいさ。

 

Hi!Ho!

赤、青チーム(大ちゃん抜き)アニマル(ちびジュ)

 

島に漂流した少年たちの生活が始まる。

  • みっちー、恭平君がまた喧嘩しそうになるも、長尾君のバンザイジャンプ(太陽~)とはっすんのバンザイジャンプ(青空~)のジャンプを見ながら場が和む。
  • 下駄で火をつけようとする小島君ザワザワ感と手助けをするにわとり(ちびじゅ)のかわいさ
  •  本日は恭平君スカッとジャパン出演のため、番宣あり。

 

合言葉を歌にしたHi!Ho! おなじみ合言葉の振りがかわいい

少年たちとともに動物に扮したちびジュ達が参加。

年初にオーディションに合格したメンバー達の着ぐるみ姿がかわいすぎる。伊藤兄弟注目です。

believe2016.hatenablog.com

 

 

ポケットに青春のFun Fun Fun

兄りゅちぇと弟斗亜のダンス

弱気になる弟をやさしくはげますりゅちぇ

 

Break out!

大吾が父の墓を発見。この島のために尽くしていた父の話を聴く。同時に看守長によるこの島の惨状を目の当たりにしたシーンで

 

るーた、ジーコ、大ちゃんそれぞれの思いを抱きながらの三人の激しめ歌曲。

 

ポケットに青春のFun Fun Fun

なくなってしまった斗亜を想い再びのポケット~。

 

 

SHINE ON

刑務所に戻った少年たち。

最後の看守長との闘いの末、得たもの。そして失ったもの

 

あいつのぶんも生きる

いなくなったあいつを想って赤青が一緒になって歌う。

今更なのだが、丈君の顔がすばる君の顔にそっくりに見えて震える。

 

僕に聞くのかい?

刑期満了を迎えた少年たち。

また新たに刑務所に送られてくるものに伝えるメッセージ。

新たに送られてくる刑務所メンバーがニュージェネレーションの4人。次回の少年たちでは赤青チームの役をもえらえるであろう期待が込められています。

 

君にこの歌を

失った二人への思いを残して去るメンバー。

 

 

Show Time

ショータイムのスタートはジーコのMCでスタート。「声を出してくださいね~」と煽るジーコ

NOT FINALE

関ジュ総踊り

白のキラキラに青赤アクセントジャケット、白パンツ

昼の部で、るーたがこけたらしく、夜の部はわざとこけるジーコ。苦笑いのるーた

 

Moonlight walker

嶋崎斗亜君、西村拓哉君、岡﨑彪太郎君、大西風雅君、當間琉巧君

 

東京B少年のBYAKUYAの感想と一緒なのですが、一言フレッシュさの極み。

Moonlight walkerから夜の感じを抜くとこんなにもすがすがしい景色が見えるのかと驚かされるフレッシュさ。しかしながらニシタク君がやたら細かい指づかいをしているんですね。セクシーが漏れ出るにはしばし時間がかかりそうです。

 

Midnight Devil(新曲)

大ちゃん、門ビバ、はっすん、丈君

 

こちらは本当に夜の雰囲気を漂わせたフード衣装で登場。

狼男のようなワイルドさとバンパイアのようなセクシーさを持ち合わせたモンスターのような動き。

 

そこから後半、アイマスク(半目隠れているやつね)をつけて登場。この半目からあふれるセクシーさ。さすが兄組。目の表現力にいっきにやられます。

最後はマスクをサッととってキメ顔。もう完璧じゃないか。

 

SUPER ROCKET(新曲)

りゅちぇ、みっちー、恭平君、長尾君

チェック衣装がかわいい~

曲調もかわいい~

 

りゅちぇの表情ひとつひとつが3人を超えてあざとかわいい。この人の血はいちごジュースでできてるんじゃないだろうか。

 

LET ME GO!(新曲)

るーた、じーこ

 

こちらはもっと大人の世界。るーたとジーコいい曲もらったな~。

歌もダンスもきっちりの二人。全くふざけてない切なくかっこいい二人の世界が作られています。

 

跪いたジーコの表情が頭から離れません。

 

Happy

バンド 門ビバ、佐野君、小柴君

 

全員でファンサタイム。会場全体がハッピーになる瞬間。

今江君、朝田君、はっすん、丈君、大晴などなどが前列まで来てファンサしてます。

チビちゃん達もがんばってお手振り

 

SEE YOU AGAIN

全員白スーツ

 

  

 

本日の独り言

  • コジケンのめんどくさいギャグが本当にめんどくさかった(←褒めてるよ)これを目の当たりにした長尾君は大変だけど、クリアできるようになったら最強になれるはず。
  • ギャグつながりですが、大晴君の小梅太夫ネタはほぼスルーな扱い。次回オリジナルギャグで挽回してほしい。
  • 今回のギャグの中でも秀逸だったのはるーたのムロズワールド(ジャニワのパクリ)室君のフライングのマネ、13月を探すくだり、などかなり細かめにパクッテます。大ちゃんも大うけ。
  • 番宣していた恭平君のスカッとジャパンの花壇の王子を演じる恭平君、これからどんどんテレビの仕事来ちゃうんじゃないの?

 

 作品データ

タイトル

明日を駆ける 少年たち

製作年

2018年

公演期間・会場

2018/8/4(土) ~ 2018/8/30(木) 

大阪松竹座

上演時間

約2時間25分 (休憩25分)

企画・構成・総合演出

ジャニー喜多川

出演

西畑大吾

向井康二

大西流星

室龍太

 

道枝駿佑

高橋恭平

長尾謙杜

 

藤原丈一郎

大橋和也

正門良規

小島健

嶋崎斗亜

西村拓哉

岡﨑彪太郎

大西風雅

當間琉巧

 

佐野昌哉

今江大地

朝田淳弥

福本大晴

福井宏志朗

岡佑吏

川下楽

小柴陸

山本琉輝

辻本良

川北翔

 

伊藤篤志

伊藤翔真

丸岡晃聖

大内リオン

山中一輝

朝倉吏玖

竹村翔

佐田一眞

藤森凌駕

小久保澪

真弓孟之

 

 

 

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