J組がむしゃらら

日々のジャニーズあれこれ。主にBelieveとその友人、ざっきちゃんとロンさん三人のジャニーズへの思いをつづっていきます。

滝沢歌舞伎レポート⑫-タッキーも三宅健君の後輩であること。健君はみんなの先輩であること

 滝沢歌舞伎も残すところあと3ステージとなりました。昨日、三宅健君のソロ曲『Maybe』の演出が変わったとレポートに書きましたが、変わったと思われた演出が戻っていました。友人とも話していたのですが、機材の不具合があったのではないかと推測されます。しかしながら、あの演出はよかったのにな~。もとに戻って、改めてみると『Maybe』の完成度が高いのはわかっているんですけどね。今日は三宅健君と後輩たちについて書きます。

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まずは健君にとっても一番の後輩であるタッキーについてです。

昨日のケンタッキートークより

滝:もうあと3公演しかないですよ。さみしいです。

健:いや俺の方が寂しい

滝:いや僕ですね、

健:本当に思ってるの?

滝:なんで僕の気持ち分かってくれないかな。僕だって後輩だって思いたいですよ

健:いつも後輩の子たちばっかりだもんね

滝:今回先輩も後輩もどっちも出来て嬉しいです。

健:2度おいしいみたいな?

滝:だからいつもとは違う寂しさがあるんです

健:その気持ちしかと受け止めよう

 

初演から最年長であり、座長であったタッキーは滝沢歌舞伎の中でこんなに誰かに頼る場面をみせてきたことはありませんでした。常に後輩に向ける背中は大きくて頼りがいのあるものでなければいけないという状況の中で、今年は新たな滝沢歌舞伎をスタートさせる節目の年。先輩である健君と一緒に舞台を作り上げられるというのは心強かったに違いありません。

 

セグウェイのアイデアは誰のもの?

舞台が終わって友達と話をする際にこんな会話がありました。

ザッキちゃん:友人の健君担が言っていたんだけど、セグウェイのアイデアは健君のアイデアらしいよ。V6のコンサートでやろうとしていたらしい。

滝担の友人:いやタッキーはセグウェイお気に入りだから、セグウェイのアイデアはタッキーが出したに違いない

ザッキ:健君が。。。

滝担:いやタッキーが

 

たぶんこれって、健君もタッキーもセグウェイという新しい舞台装置に興味を持っていて、「どうやって見せたら一番びっくりして、面白いだろう?」を考えている二人が意気投合して考えたのが『浮世艶姿桜』なんじゃないかな!と勝手にみんなで納得。まだ誰もやったことのない面白いことを「自分たちでやる」という気持ちが先輩と後輩を強くつなぎ合わせているのでしょう。

 

 健君の一言で本気で落ち込むSnow Man

また健君はJr.の先輩でもあります。化粧シーンではSnow Manとの絡みもあります。

引き続きケンタッキートーク。

滝:今回健くんとJr.の絡みも新鮮です。

健:V6は早々とバックをつけなくなったからJr.との絡みもないもんね

滝:どうですか?SnowManとか?

健:ん~、あいつらはいいか!

Snow Man見るからに落ち込み声が小さくなっていく。

 滝:本当におちこむのやめて。冗談だって

健:うそだよ!うそだよ!

 

佐久間大介君は健君に猟奇的な愛情を示していることはあまりに有名で、名物コーナーと化していますが、それだけではなく、宮館涼太君や林翔太君など、舞台をつくることに一生懸命なJr.をちゃんと健君は取り上げてくれています。これは今までの滝沢歌舞伎の中でなかったこと。健君に見られているいい緊張感のなかで、新しいことにチャレンジしていこうとJr.みんなのやる気があがっているように見受けられます。だからこそ、バックにSnow Manはいらないなどと言われるとリアルに受け止めてしまうのですよね、宮館君。

 

健君やっぱり、すごい先輩だ!と思いきや

健:この関係はリミテッドだから

佐久間:いやいや終わっても(関係は)続きますから

健:だから終わるんだよ、お前のポジティブを俺が全部ネガティブに変えてやるよ

(12日夜の化粧シーンより)

こういう手放しでドSな健君も素敵。千穐楽まで、そしてその後も後輩たちとおいしい関係を築いていくに違いありません。

 

誰にも止められない京本大我君の口上の勢い

さて昨日の口上のタッキーご指名は深澤辰哉君と京本大我君でした。

タッキーの前振りはダチョウ倶楽部の押すなよ、押すなよパターン。

滝:もう千秋楽近いですからね。悔いの無いように台本通りに。といってもぶっこむ奴いますけど。Snowmanでいうと深澤とか、京本もいつもアドリブやってますから。ま、ここは悔いの無いように台本通りで(まさか台本通りになるわけないよね)

悔いのないようにを強調するタッキー。

 

深澤君は登場からかなり目が泳いて挙動不審でしたが、京本大我君は顔色ひとつ変えることがありません。今日も期待できそう。

 

京本大我君口上

(いつものように、立ち上がって、前に出る)今日はかたつむりの話をしたいと思います。いつも殻に閉じこもっているかたつむり。雨が降ると顔を出すかたつむり。誰かに似てるなって思ったんです。三宅くんはいつも楽屋に閉じこもっているけど、『健く~ん、健く~ん』と佐久間の声で笑顔で顔を出す。かたつむり健くん。佐久間の熱でエスカルゴにならないようにね!(くるくるとターンする、いつもより多めに回る)

観客大きな拍手

 

ちょっと怖い。この成長ぶり。ネタ本人が考えてるよね?ここ確認したい。まさかだけど、夜中にお父さんの京本政樹さんとネタ考えたりとかしてないよね?それはそれで面白いけど。それにしても顔色一つ変えずにこのクオリティ。千秋楽までクオリティをあげ続けて言っていただきたい。そしてこの大我君の勢いを止める新勢力があらわれて欲しいものです。

さてあと三回ですよ。

  

 

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