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J組がむしゃらら

日々のジャニーズあれこれ。主にBelieveとその友人、ざっきちゃんとロンさん三人のジャニーズへの思いをつづっていきます。

屋良朝幸君主演『THE CIRCUS!』―NARUTO?!屋良朝幸君の既視感とふぉ~ゆ~越岡裕貴君のぼんぼん感のこと

They武道クリエが終わって、今年のメインイベントが早くも終わってしまったという気分の中、屋良朝幸君主演『THE CIRCUS!』を観によみうり大手町ホールに行ってきました。PLAYZONEメンバーの屋良君と共にふぉ~ゆ~越岡裕貴君も出演しています。サーカス一座のお話しということですが、どんなお話しになるのでしょうか?ネタバレも含まれますのでお気を付けくださいね。

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屋良朝幸君と言えばプレゾンが終わってから、昨年は「Endless SHOCK」だけでなく「SONG WRITERS」、「ドッグファイト」などジャニーズ舞台ではないミュージカル作品にも多く出ていますね。その一方で中山優馬君のファーストコンサートのプロデューサーとしても活躍していて大忙し。今回は振付師のTETSUHARUさんの元、アメリカを舞台にした新作ミュージカルです。

 

物語はアメリカの東海岸最大のフォーダムシティ。コッピファミリーが幅を利かせ、ドラッグが横行するこの犯罪都市でケント・バーンズ(屋良朝幸)は麻薬捜査官をしている。毎回、あと少しというところで麻薬組織を取り逃がしてしまうケント。どうやら警察組織がこの不穏な動きに絡んでいるようだ。市長のアルバート・ヘイグ(松村雄基)は麻薬撲滅を訴えるFight against Drugというイベントを通し、クリーンな街づくりをアピールしている。そんな中、捜査中に記憶を失ったケントはFight against Drugに出演するために街に来ていたストリートサーカス団「ミラージュ」のテント小屋に飛び込んでくる。サーカス団には軽業師、スピード狂のスタントマン、猛獣使い、ナイフ投げ(越岡裕貴)など個性の強い面々が集っていた。次第にサーカス団に溶け込んでいくケントだが、記憶を取り戻すことができるのか?麻薬組織のボスは誰なのか?そして麻薬組織との対決はどうなるのか?

 

ジャニーズファンにとってホーム?アウェイ?

まず会場に入ると、舞台がアメリカンコミックのコマでグルっと囲まれていて、ポップでかわいらしい美術。屋良君の敏腕刑事という設定など、アメリカのヒーローものをかなり意識している様子です。主演が屋良君だし、コッシーもでているので、ジャニーズ舞台か?という見方もあるけれども、演出家の方はジャニーズ舞台の方ではないし、出演者もジャニーズ舞台に出ている方ではないので、なんとなくアウェイ感。気を失ってしまう屋良君の顔をみて

猛獣使い「イケメン!こういうの何系っていうんだっけ?」
歌手「ジャニーズ系?」
越「あ、僕も言われたことある!ジャニーズ系」
全員無視!
越「もしもーし」

ジャニーズがネタにされている!いやもちろんジャニーズファン満載だからちゃんとみんながうれしそうに反応するんだけど。ジャニーズ舞台ではないネタですね。みんなジャニーズ系だから。

 

熱い男、屋良朝幸の既視感

みんなのためにがんばって、みんなに愛されて、熱い男の屋良君って前にも観たことあるなと思っていたら、『忍者イリュージョン NARUTO -ナルト-』ってありましたね。ナルトの役を思い出させます。根っからのいいやつ。輪の中心でいながら全然嫌みなくグループの雰囲気を一気に上げさせる役って屋良君らしい。この作品は屋良君に当てて作られた役です。屋良君が中心だから、踊りの量が半端ない。お芝居が入るので、プレゾンレベルとまではいいませんが、熱量の高い群舞は圧巻。その中でもひときわ屋良君は輝いています。冒頭の街の連中と絡むシーンで屋良君が踊り始めるとき、一気に場の空気を自分に吸い寄せる屋良君の所作は感動的ですらありました。その一方で、サーカスの衣装合わせで紫ボブのかつらに、緑メガネ、白のかわいらしいチュチュで登場するときのかわいらしさ(太ももだけ見事に男ダンサーのたくましさで、すごくドキドキします)。屋良君のための屋良君によるエンターテイメントですね。このパフォーマンス、プレゾンが好きなら間違いなく満足します。

 

 

コッシーってオレンジがしっくりきちゃう。メンバーカラーと違うけど

コッシーこと「ふぉ~ゆ~」の越岡裕貴君も見どころ満載。一緒に行った友達はミュージカルファンで、「あの帽子かぶっている人ジャニーズだよ」と言ったら「え?!そうなの?」とジャニーズ感を最初は感じてもらえなかったのですが、パフォーマンスの中でのバク転を観て、「やっぱりすごいね」と身体能力の高さを賞賛していました。

貴族出身で医学の心得もあって、ワインのうんちくがうるさい、ナイフ投げというキャラクター設定盛りすぎのような役ですが、ぼんぼんコッシーのあてがきと言えば納得の役柄。

個人的には二日酔いのコッシーが倒れているところを、軽業師のブルーノ君が「大丈夫?」って感じで優しく髪の毛をなでてくれるのですが、そのなで方が髪の毛を気にしているコッシー仕様の超やさしいなで方だったのがツボでした。まさか楽屋でも髪の毛ネタにされているとか?!と勝手に想像してしまいました。

それから、サラちゃん救出の際のサーカス団のコッシーのコスプレ衣装はオレンジなんですが、そのコスプレ衣装がとてもはまっていました。オレンジって色がコッシーに合ってます。ふぉ~ゆ~だとコッシーのメンバーカラーは赤。個人的には赤よりもオレンジってしっくりくる感じでした。コスプレ衣装自体がかっこいいというのも、もちろんありますが。ちなみに屋良君が赤のコスプレ衣装なんですよね。

 

次回は他のプレゾンメンバー出ないかな。

今回のお話はどう考えても、続編があると匂わせて終わりました。というかこれは前段のお話で、ミラージュサーカス団の活躍はこれからスタートするといった感じでしょう。みんながラストで普通に「オメガ計画はこれからだ!」とか「オメガ計画で団長は。。」とか普通にオメガ計画ってワードが入ってくるんだけど、これはどういうことか全く説明されなかったんですよね。次回から悪の組織がたくらむオメガ計画について語られるに違いありません。ということは!!!これからは、踊れるプレゾンメンバーも出演のチャンスがあるかも?!アンケートにThey武道という踊れるメンバーもいますよとさりげなく書いてみました。They武道が次回出てくれたらいいな。。。。

 

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