J組がむしゃらら

日々のジャニーズあれこれ。主にBelieveとその友人、ざっきちゃんとロンさん三人のジャニーズへの思いをつづっていきます。

7/2 夜 河合郁人、寺西拓人出演 音楽喜劇 『のど自慢 ~上を向いて歩こう~』仕切りはふみきゅん、幸せそうに歌う寺西君のさわやかコメディ。しかし、とどめを撃つのはサプライズゲストのトッツー。トッツーレポ多めです。

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久しぶりの更新です。本日はA.B.C-Zふみきゅんこと河合郁人君とジュニアの寺西拓人君の舞台についてレポします。最初に言ってしまうと、昨日は戸塚祥太君がサプライズゲストとして登場する回ということで、実はここにかっさらわれました。ネタバレ、およびトッツーのサプライズぶりを含めてレポします。まだご覧になってらっしゃらない方はお気をつけください。

 

 

 

 

 

『のど自慢 ~上を向いて歩こう~』あらすじ

地方都市のスーパーの催事場。赤城麗子(森昌子)は、小さなステージに立っていた。コンクールで優勝をし、デビューをした麗子は10年前もこの舞台に立ったと話す。歌はうまくても全く売れない麗子。麗子の歌にほれ込んだマネージャーの須谷保(河合郁人)はレコード会社の契約の切れた麗子をまだサポートしいていた。保自身も会社をクビになり、婚約者の立花景子(上原多香子)から結婚を迫られていた。麗子は地方の営業ばかりの生活に心が折れ、歌をきっぱりやめようとしていた。

 

そんな時に、赤城山のふもとの地元で、全国放送の、のど自慢が開催されることになり、麗子は歌の講師として呼ばれる。

 

麗子にはしずか(湖月わたる)という妹がいた。しずかは音大で歌を勉強していたが、歌のうまさで姉にかなわないとさとったしずかは歌をやめて、美容師として実家をついでいた。姉妹はもともと仲が良く、二人とも歌うことが好きだったのだが、しずかは病気の母をおいて戻ってこない麗子との間に大きな確執が生まれていた。

 

地元には、歌を愛する人であふれていた。

スナック「希望」のママ小川晃代(小川菜摘)と医大生の息子淳一(寺西拓人)

しずかをずっと好きだった真一(天宮良)

歌が好き過ぎて夫婦喧嘩をしてしまう八百屋の店主(モロ師岡)

 

それぞれ、歌を愛し、のど自慢で歌うことを一つのステップにしようとしていた。

しずかもまた、自分の歌をもう一度取り戻すためにのど自慢に出ようとしていた。しかし歌をやめようとしている姉の姿をみて、姉が歌い続けるためにあることを思いつく。

 

のど自慢の収録が始まる。歌を愛する人々の歌声が響く。麗子は歌えるのだろうか。

 

仕切りはふみきゅんに任せておけ

ふみきゅんと言えば、“仕切る男”。A.B.C-Zコンサートはもちろんですが、本作でも仕切っています。麗子の歌にほれ込んだ保は、麗子の迷いから答えを導く役割を背負っています。ふみきゅん、こういう役がぴったりですね。えび座の時もそうですが、弱くて流されそうになるメンバーの中でちゃんと正論を言って、メンバー(この場合は麗子ですが)を現実に向き合わせてくれる役割。今回は麗子さんが煮え切らない中、彼女の才能を強く信じて支えるという優しさが加わって、業務を超えた優しさをまとったふみきゅんに仕上がっています。

 

 

寺西君の驚きの歌唱力

今回なんといっても驚いたのは寺西君です。母子家庭で育ち、医大生になっている淳一を演じています。歌が好きでスナックを開いている母のため、学費がかかる医大をやめて歌手になろうと麗子に弟子入りをしようとしています。当然ですが、歌手を志すという設定ですから、歌がうまくなければなりません。

 

麗子から、自分の代わりに舞台に立てと言われて、ビールケースの舞台に立って歌う寺西君。

『デイドリーム・ビリーバー』を熱唱します。

 

歌声はもちろん素敵なのですが、保が言っていた「心を届けろよ」という部分を演じる寺西君。いとも幸せそうに歌う寺西君は歌を歌うことで自由になれていました。歌を歌って母親を助けたい思いがその表情にのっていて、寺西君の存在感を一段と強いものにしてくれています。この一曲心に残ります。

 

『クロスハート』『Endless SHOCK』と舞台が続いている寺西君ですが、今回の作品でまたパワーアップしています。どちらかというとセクシーな寺西君ですがそのセクシーが今回、いやらしくなくて“人を惹きつける”色っぽさとして出てきていました。いやらしい寺西君もみたいですが、こういう清潔感のある寺西君も大歓迎です。

 

 

話題をさらったのはトッツーのパンク次郎

そして今回はなんとサプライズゲストとしてのど自慢参加者の一人としてトッツーが出演していました。

 

出てきた瞬間。え?!誰?!と思って、双眼鏡をのぞくと、

 

それはトッツー!!!

 

衣装は黒づくめで頭はモヒカン。目は上も下もアイラインでぐるっと囲み、モヒカンのサイドにはキラキラのアクセサリーとつけて登場

 

なんだこれ?!?!もう思考停止

 

トッツー:〇番パンク次郎 『TRAIN-TRAIN』歌います

 

THE BLUE HEARTSの甲本ヒロトに寄せた感じで、舌をベロっと出したりして歌います。これ...いっちゃったときの戸塚さんだ..,

 

いっちゃった戸塚さんは、熱唱を繰り広げ、舞台には収まりきらず、客席に降りて走り回ります。きゃ~いっちゃった戸塚さんが走ってくるよ。

 

疾走するパンク次郎。一周して舞台に戻るときに、階段でコケる次郎さん。

 

急いで駆け寄る、のど自慢の司会者(生島ヒロシさん)。

 

パンク次郎はレコード店店主!!! 

次郎:淳一、医者になれよ!!!

(え?第一声それ?)

司会者:お名前は?

次郎:パンク次郎です

司会者:なにをされているんですか?

次郎:レコード店の店長です。あいつ(淳一を指さして)よく買いに来てくれるんで

司会者:先ほど階段でこけてましたけど、大丈夫ですか?

次郎:ドクターマーチンを履いているんで大丈夫です(笑顔)

 

去り際も「淳一、医者になれよ」とまだ言っているパンク次郎さんでした

完成度が高すぎるサプライズゲストとなりました。どこまで役作りしているんでしょうか、戸塚さん…

 

本日はカーテンコールがトリプルアンコールになりました。

森:戸塚さんからひとこと

とっつー:ありがとうございました~

森:河合さんからもひとこと

ふみきゅん:え?おれ?今日はトリプルアンコールということで盛り上がりましたね。明日からも来てくれませんか?

とっつー:スケジュール確認します~

いや、このままカンパニーに入った方がいいよとっつー

 

 

本日の独り言

  • しずかこと湖月わたるさんが、この町にいい男なんていないって話をする中で「あ、でも寺西君がいたわね」って言ってくれるところに感謝。この町一のイケメン認定されて一人で盛り上がってしまいました。
  • 歌手ではなく、医者の道に戻ることになった淳一は客席からのど自慢を観ることになっているのですが、うちわを振っている姿がかわいすぎる。「指さして」「がんばって」の二面使いしてました

 

 

作品データ

タイトル

音楽喜劇 のど自慢 ~上を向いて歩こう~

製作年

2017年

公演期間

6月29日~7月4日 東京国際フォーラム ホールC

7月22日~7月24日 新神戸オリエンタル劇場

8月12日(土)~8月18日中日劇場

上演時間

約2時間50分(休20分)

原作

映画「のど自慢」

監修・演出

井筒和幸

脚本・演出

モトイキ シゲキ

出演

赤城麗子:森昌子

須谷 保:河合郁人

赤木しずか:湖月わたる

立花景子:上原多香子

小川 淳一:寺西拓人

小川晃代:小川菜摘

源 与作:モロ師岡

菅野真一:天宮良

赤木徳蔵:前田吟

のど自慢大会の司会者:生島ヒロシ

 

 

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