J組がむしゃらら

日々のジャニーズあれこれ。主にBelieveとその友人、ざっきちゃんとロンさん三人のジャニーズへの思いをつづっていきます。

(4/12日更新 目黒蓮君合流に伴う変更点)4/6滝沢秀明主演『滝沢歌舞伎2018』レポ① 構成全網羅。変化であり、進化の年。祝KEN☆TackyCDデビュー

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ついに始まりました。滝沢歌舞伎。13年目の今年は変化であり、進化の年になっています。そしてなんといっても、うれしいのはKEN☆TackyのCDデビュー。みんなの思いが届きましたね(泣)今回は初回につきパフォーマンス全網羅レポします。いつものようにネタバレ含みますので、まだご覧になってらっしゃらない方はご注意ください

4月10日より宇宙six目黒蓮君が合流しました。4/12夜に観劇しましたので変更点と化粧前トークを追加します。

 

 

 

 

変わっていく滝沢歌舞伎

バイオリン後藤・ピアノ石垣がいない

まあ、去年後藤君が退所した時から、滝沢歌舞伎での演奏がなくなるのでないかと予想はしていたのですが、実際バイオリンが入らないという事実に直面すると寂しいものです。バンドが入るなどの変更はなし。滝沢歌舞伎が12年続けてきたバイオリン音楽を捨て、今後どのような発展をとげていくのか、見守りたいと思います。

林君が宇宙Six脱退後初の舞台

3月末に林君が宇宙Sixを抜けて相当ショックだったのですが、まだ、林君を見るとちょっと悲しくなります。今後めめが歌舞伎に合流するとどんな感じになるのだろうと楽しみでもあり、怖くもあります。めめ合流後に林君については詳しく書いていこうと思います。

 

林君に関してもうひとつだけ。Shadow Danceが演目に入っていて、林君が出てたら多分見ていられなかったと思いますが、新しいメンバーになっていました。Shadow DanceがThey武道を出発点にこれから大きな演目に育ってくれと願わずにはいられません。

 

(12日更新)

めめが合流しました。今回の滝沢歌舞伎の大きな要になっています。基本的には林君とシンメの位置づけが多いです。目黒君について、はやっしーについては別レポではないと収まりきらないので、後程レポします。

 

進化していく滝沢歌舞伎

 

3年目の三宅健君

もはや健君はゲストではなく、歌舞伎の大きな柱として貢献しています。三年目ともなると歌舞伎の技術としてもかなりあがっていて、殿にも引けをとらない出来に仕上がっています。(よっ、ご両人!と声をかけたくなるレベル)

今回はKEN☆Tackyとしてのデビューも発表になり、ますます二人のユニット感が高まっています。特にタッキーが赤、健君が青のコントラストを押していて、ポスター、パンフレットともに素晴らしい出来。もちろん、化粧前のいちゃいちゃトークも健在です(←毎日楽しみなところ)

 

全体的な構成

物語というよりはパフォーマンスをつなぎ合わせたショーのような構成。歌舞伎要素はかなり縮小されています。ほとんど言葉が使われてなく、外国の方が観てもほとんど理解できるレベル。この構成を見るともしかしたら近々海外公演があるのではないかと勘ぐってしまいます(ドバイかな~)

 

一幕

オープニング

スタートは赤のカーテンの中に蓄音機。

オルゴールとともにバレリーナが人形振りで踊ります。

 

春の踊り・いにしえ

通路から登場のJr.さんたち。

それ以降は通年通り。

一回目タッキーフライングのフッキングは林君と影山君

(12日更新)

影山君から目黒君にフッキング変更。林君とめめがお互いの腕を交差させていました(泣)

タッキーとがんちゃんのアイコンタクトは健在

 

二回目フライングの導入の赤い布はハセジュン

フッキングはだてさま

ここら辺の流れるような構成はキーマンががっちり抑えていて、安心感があります。これぞ、滝沢歌舞伎のオープニング。いにしえはごっちが今回振りを変えているということ以外、大きな変更はなし。バイオリン、ピアノを除けば例年の王道オープニング。今回二階からみていたので、タッキーの流麗なフライングが見事に堪能できました。

 

 

オープニング2SPARK

健君ソロ

健君:青いスーツ

ここで健君からのあいさつ。三度この滝沢演舞場に出演するよろこびを語ります。

いままで化学反応という言葉を使っていましたが、三年目ともなると、もはや健君自体が滝沢歌舞伎の根幹になってきていますよね。

 

健ソロオープニングはゴンドラ?にのって上部から『maybe(アレンジかかっている)』を歌いながらスタート。例年通り『maybe』?と思いきや、着地をしてから『SPARK』

バックは上下白衣装(上が白シャツ)佐久間君、だて様、林君、がんちゃん

4人のバックのクセが強い(←ほめてます)。佐久間君だけでなく、それぞれが自分の色を前に出そうとしています。健君の色がもっとも濃いですが、バックのかなりがりがり爪痕残しています。

 

戦~IKUSA~

毎年恒例。殺陣のショー。

赤タッキー、白健君に緑のハセジュンと単なる一騎打ちではなく、誰が敵で誰が味方かわからなくなるようなそれぞれがぶつかり合う殺陣ショー。

 

健君が二階上手から銃で撃ってきたり、後半大砲がでてきたりして単なる刀のぶつかり合いではないダイナミックな戦場ショーになっています。

 

ピアノとチェロ

シルクドソレイユ的な女性ダンサーとハセジュン、Jr.のファンタジックなダンスパフォーマンス

ハセジュンのタップダンスをしながらピアノを弾く。バックでJr.がタキシードでタップ。

 

 

MASK

耽美な健君のパフォーマンス

キラキラ王子白ジャケ、赤シャツ、黒いパンツの健君は残忍なのに高貴なオーラが漂う。MASKパートは大きな変更なし。

 

変面

対するタッキーの変面部分には変更有。

タッキー+バック:ふっか、渡辺翔太君、がんちゃん、だて様

 

変面かぶっていると前が見えなくて手を引いてもらうというのを前に聴いたことがあったのですが、今回はバックとともに激しく踊る殿。振り付けは五関さんだそうです。

 

浮世艶姿桜

今まで腹筋太鼓からの流れで全力ダンスをするというのが浮世艶姿桜の位置づけだったのですが、今回は変面からの艶姿桜。あくまで闇で咲く浮世の桜の世界観を表現する一曲として登場。

 

前奏パートのダンスは影山君、椿君、渡辺大輝君、基君

バトンの本庄さんが暗闇のエレクトリカルパレードを忠実に再現。ドレスの細部とかもエレクトリカルパレード風。内容的には昨年同様。

 

暗闇あけて、みんなの全力ダンスで胸がいっぱいになるのは昨年同様。

滝沢一座

楽屋

MCは林君と谷村君。

  • 50時間かけて過去の滝沢歌舞伎をみたうえでの林セレクション披露(子供のころのすの映像含む)
  • 谷村君の「あこがれちゃいます~」がクセになる

 

Jr.総出演の『Thousand Suns』

監修:タッキー

衣装:健君

振付:ごっち

黒ベースの衣装で、男らしいかっこいい曲

例年、その年の選抜メンバーが歌っていましたが、今年はJr.全員でのパワフルな新曲。歌詞が後ろのスクリーンに映し出されています「俺たちについてこい」って言われたらついて言っちゃうよね~

 

 

化粧前トーク

お粉パタパタやって遊んでる健くん笑

やりすぎちゃって鏡台一面真っ白。

滝 ものすごいオーラで出てますよ

健:鏡台真っ白

滝:自分のせいですよね。 化粧ももう慣れたでしょ?

健 そんなことないよ、左の眉毛太くなっちゃった

滝:イケメンですよ

健 八つ墓村の人みたいになっちゃった

滝 そんなことないですよ、カッコいいです。

健:え?なんだって?

滝:かっこいいです

健:え?

滝:かっこいいです…

健:お前もかっこいいよ

滝:ぶっっ

健:かっこいい祭りだな

相変わらずいちゃいちゃの二人

 

健:俺、袖でいつも見てるから

滝:本当に?

健:聞いてごらんなさい。今年の変面は例年に比べて踊ってるなって。今年が一番踊ってる

滝:変面は踊らないですからね

健:マントさばきがメインだからね

滝:変面はA.B.C-Zの五関が振付してくれて。今年も傾いていきましょう。

ごっちが入って変面が変化したんですね

 

12日夜

滝:ひとつ聞いてもいいですか?

健:やだ

滝:浮世でキメのポーズのところ、暗闇で僕のお尻触りました?

健:俺じゃない(ニヤニヤ)

滝:あの時、後ろは健くんしかいないんですけど

健:俺はあそこJrとしてやってるから(体制低いJr.の構えをマネして、)あ、こうか(タッキーのほうに手をキラキラさせる)俺じゃないよ、近くに他に誰がいた?

滝:佐久間です

健:じゃあ佐久間だよ!馴れ馴れしいし

滝:でも佐久間こっち(お尻側じゃない方)にいたんですよ

健:滝沢足開いてた?股の間から手をこう入れたんじゃない?

もしそうなら佐久間君ついに公式に変態となります

 

健:(Thousand Sunsのキメポーズの話で)(佐久間)顎あげてばっかいるだよ。(顔に手をあててもう一方の手をなにかをつかむようなナルシスポーズ)誰をとめてるんだろう、それともとめられてるのか?

滝:健くんにおさえられてる?

健:俺が止めてるってこと?

滝:自分でもおかしいとおもってるんじゃないですか?全ては佐久間なんですね。僕のお尻触ったのも

相変わらず、Thousand Sunsの話題がお好きな健君

 

健:不謹慎なやつもいるもんだね、本番中に

滝:おそらく先輩です

健:俺は持ち込まないよ本当に触りたいと思ったら休憩中に

滝:こわいこわい

健:気をつけなよ。足広げてるから触られるんだよ。気をつけ!ってしな。佐久間が股からこないように

滝:明日から気をつけします。アドバイス、ありがとうございます

健:こんなとことくらいしか出来ないけどさ。どうでもいい話して木戸銭返せって言われちゃうよ?

滝:毎日が新鮮ですから。そもそもここMCじゃないですけど、でも毎日起こった出来事を報告する時間ですから

健:触られる方も悪いんだから。油断してるってことだから。おしりがタルンタルンになってるってことだから。おしりもかっこつけないと。神経はりめぐらせて

滝:おしりをかっこつける?!ネットで調べてみます

ネット検索でどんなことがでてくるのでしょうか。

滝沢歌舞伎

口上

(上手)渡辺大輝君、影山君、(下手)椿君、前田君

滝沢歌舞伎の説明を4人で。平和の象徴虹をテーマに、筋書きはなく、パフォーマンスをみて想像できる演目を作ったとのこと

 

毎度のことなのですが、歌舞伎の色んな要素をピックアップして豪華なパフォーマンスに仕立て上げるというのが滝沢歌舞伎の在り方です。

 

今回は時間も短く、物語もシンプル

悪者?(ハセジュン)に幽閉されたお姫様(タッキー)とそれを優しく見守るお殿様(健君)

ラストはお姫さんとお殿様を中心に幸せな世界に虹がかかります

 

藤の花が上に咲いていたりするので、藤娘要素を取り入れているのかなと思いました。

今回はJr.のもつLEDの照明が、火花を飛び散らしたり、二人を囲むあたたかなピンクの光になったりして、様々な人間関係を表現しています。

 

ラストは雲が見える、天国チックな場所で皆が幸せになるシーン。花吹雪が虹の色で鮮やかでゴージャス。最後に虹が出てきて、幕にも虹が映し出されるのですが、ジャニストのロゴっぽい。やはりここもジャニーさんの頭の中再現ですね。

 

 

 

二幕

青き日々

青き日々が帰ってきました。今年はちゃんと映像に残してくれるでしょう(そう願っています)全体的には昨年の踏襲です。

(12日更新)

がんちゃんが五条大橋のシーンのために途中で抜けて、谷村君に変わっていたのですが(ダミー的位置づけ?)、その部分めめにかわっていました。長身が活かされたダミー役。

 

五条大橋

個人的にはここがかなり押してます。

花道から出てくる弁慶(がんちゃん)と五条大橋にいる牛若丸(タッキー)の戦い

語り部は二階下手の林君。

 

なにがすごいって、タッキーがタキシードなんですよ。時空を超えた尊き存在が今、タキシードをまとって宙をまっているのです。弁慶は昔のいでたちのままなのに。タッキーと牛若丸の一体感をタキシードで表現するというサプライズに度肝を抜かれます。

それを最も強烈にするのが時を止めた牛若丸ジャンプ。この瞬間のためにこのパフォーマンスがあるというしびれるような美しさ。

 

もう一つの驚きは、五条大橋が回転するのですが、これが盆をまわしてるんじゃなくて、人力!!!グレーにカムフラージュした大道具さんが人力でものすごい速さでグルグル回してます。テクノロジーを超えた、見せたいものの実現化。さすがタッキー。

 

そして二階下手のギリギリに立って歌うはやっしー。歌のうまさを見せつけてくれます

 

Julia

ハセジュンとJr.のコラボレーション

 

 

記憶のカケラ

来ましたね。殿の新曲。

白い衣装+ゴールドのロングコートの殿

バックはたにむ、はやっしー、だて様、がんちゃん、さっくん

なんとなく衣装がすののブギウギっぽいんだけど、よーーーくみるとたにむとはやっしー紛れ込んでる。後で友達に聞いたところによると、ブギウギはベロアではやっしーはコーデュロイだったらしい。衣装をブギウギに寄せてるんですね

(12日更新)

 たにむがめめに変更。衣装はそのまま引き継いでいます。

Boogie Woogie Baby

こちらは通常運転のブギウギ

 

LAST FOREVER

健君ソロ

しっとりバラードの後ろでは殿のダンス

あれ、このタッキーのつられている感じは見たことがある。

キスマイ北山君とのBelieve yourselfに感じがよく似ています。

 

つるされて縛られての緊縛ショー(←表現にご不満のある方ゆるしてください)

今回は殿とバレリーナさんがつるされます。つるされながら、バレリーナさんをリフトアップする殿。なんかフィギュアのアイスダンスを観ている感覚に陥ります(←滝担の夢)ほぼ意識は殿に。ごめん健君

 

 

太鼓

バラードからの2階の腹筋太鼓

突然、太鼓の音で目が覚める。2階腹筋太鼓を任されているのは影山君。一瞬基君かと思ったけど、影山君でした。(ものすごく似ている二人)

 

太鼓は一幕の最大の盛り上がりだと思っていたのに、今年からは二幕に持ってきています。今までの構成と全く違う構成。それでも、二幕ここに向けて集められるカンパニーの熱量は半端ありません。さすがプロ。内容的には例年通り。

 

逆転ラバーズ

ここでなんとローラー軍団が殴り込み。

Hi Hi Jetsがなんの紹介もなしに『Hi Hi JET』歌いながらローラーで旗振って登場

「え?どういうこと?」という疑問をさしはさませてくれないのがHi Hi Jets

旗には『KEN☆Tacky』と『新曲』の文字が。

 

きた!ついにきた!KEN☆Tackyの新曲

 

KEN☆Tacky+Jr.+Hi Hi Jetsみんなで踊ります

さびのCan take itの振りがかわいい。ケンタッキーと読ませるのでしょうか? CMソングになるのでしょう。早く買いたい。

 

 

Shadow Dance

黒:たにむ、シャド山、椿

白:だて様、阿部ちゃん、渡辺翔太君

 

これを観た時に、ちょっと落ちました。They武道を思い出してしまった。はやっしーが出てないからまだ良かったけど、まだこれ観たくなかった。作品としてはすばらしいことはわかっているんだけど。

(12日更新)

ここ!ここ!ここ!たにむに変わってめめが入りました(泣)しかも林ポジション(初演の時の林君の位置)ここ、別レポで深堀りしようと思います。

 

鼠小僧

最後の大立ち回りに焦点をあてていて、他の部分は画像で説明し、お芝居はほぼ全編カット。

 

  • ハセジュンがKEN☆Tacky兄弟をお奉行に差し出そうとする悪い奴として登場
  • お丸のお笑い、腕を上げています。
  • なべろうのライバルがん太郎(ダルメシアン)がかっこよすぎる

 (12日更新)

めめが下っ引きの役で登場。2016年に京本大我君のやっていた下っぴきで肩に下げている綱の色がピンク(かわいい)今までは捕手でしたが、大出世のめめ。

WITH LOVE

例年通りですが、バックの稽古風景の映像がどれもこれもハイクオリティ過ぎる。特典映像にこの稽古風景をぜひ入れて欲しい。Avexさんよろしくお願いいたします。

 

LOVE

例年通り

 (12日更新)

タッキーフライングのフッキングをするのがめめ(感動)2016年はうれしそうに殿が飛び立つ台をおさえる役でしたが、ついにフッキングの大役を任せられる日が来ました。飛び立つタッキーを幸せそうに見ているめめ。

ちなみに健君のフッキングは林君です。

 

本日の独り言

  • シャドー山君こと影山君の身体能力ちゃんと評価されてますね。要所要所にシャド山君が起用されていました。中でも腹筋太鼓のオープニングは大抜擢と言っても良いでしょう。どんどん爪痕残してくれ~
  • 鼠小僧、団子屋のシーンだけは残して欲しかった。阿部ちゃんのオーダーシリーズが観たかった。 
  • 基君のダンスがちょっとセクシーになっていた。なぜだ~ 
  • あべちゃんの天気予報はフォームがキチンとできていました。今回は初日と6日のものです。

    5日分

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6日分

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(12日更新)お丸特別出演

 

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 作品データ

製作年

2018年

上演時間

約2時間40分(休憩時間30分を含む)

企画・構成・

総合演出

ジャニー喜多川

演出

滝沢秀明

出演

滝沢秀明

三宅健

長谷川純

Snow Man 岩本照、深澤辰哉、渡辺翔太、宮舘涼太、佐久間大介、阿部亮平

 

林翔太、目黒蓮(4月10日より)

基俊介、谷村龍一、影山拓也、椿泰我、渡辺大輝、田中誠治、林拓音、前田直樹


本庄千穂、竹内菜那子、山口緋奈子

石田幸、川村理沙、今村ゆり子

塚田知紀、岸本康太、中野高志、東慶介、三上真司、小野祐輔

 

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