J組がむしゃらら

日々のジャニーズあれこれ。主にBelieveとその友人、ざっきちゃんとロンさん三人のジャニーズへの思いをつづっていきます。

5/26ジャニーズ銀座2017F公演(宇宙Six)レポ―大野智君に寄せすぎな林翔太君。三宅健君と同じメンバーカラーの原君。殺陣『愛想曲』で体中の血がめぐる。

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ついにきました。宇宙Six単独公演。嵐のコンサートでグループが発表されてから、初めての単独公演です。初日終わったところで、宇宙Sixメンバーの単独公演にかける思いが予想を超えています。ぎゅうぎゅうに詰められたコンサートに仕上がっていて、やっている方も本気なら、観る方も体力を消耗するほどの情報量と熱気。クリエが一体となったF公演の初日レポをお送りいたします。かなりネタバレになりますので、これからご覧になる方はご注意ください。

 

 

 

 

エントランスで手渡されるのは『宇宙Six』カード。これは松本幸大君デザインのカードということです。They武道の時には飛行機の搭乗券だったり、遊園地の入場券だったりとお持ち帰りできるカードを用意してくれていたので、They武道ルールが引き継がれていますね。 

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オープニングから前半

一曲目は『Asterisk』やはり嵐の曲で来ましたね。

衣装:シルバーの宇宙服をイメージするような衣装。シャープでごつく、色がないけど華やかな衣装

オープニングはロボットダンスから。もうこれだけでかっこいい。6人そろって、一曲めの気合でがつがつ踊ってます。ここで重要なのはなんといっても“宇宙”のイメージ。Asteriskも星ですし、歌詞の中もブラックホールとかユニバースとか宇宙らしさ満載です。宇宙さんのお披露目曲として宇宙をぐいぐい押してきましたね。宇宙さんが縦に並ぶと「惑星直列きた!」と思ってしまいます。嵐の時からそうなんですけど。

こちら

believe2016.hatenablog.com

 

『TAKE ME HIGHER』『GOLD』

ここで一気にアゲ曲、メンバーのあおりが一気に来た。江田ちゃんグーで煽ってる.思う存分盛り上がれという王道曲2曲続けるところ。宇宙さんわかってる。

 

『SHE SAID...』

ここでお立ち台です。

亮ちゃんが「宇宙sixクリエへようこそ~」からメンバー一人ずつ一言。ここら辺実は思考がとまっています。お立ち台に宇宙服衣装にのるメンバーをみながら記憶が遠のくほどの神々しさ。

 

『Hung up on』

衣装:たまむし色?のジャケット黒パンツ 

言わずと知れた強火大野担の林翔太君ソロです。意識的に寄せているとはいえ、声もそうだけど、歌い方が酷似してます。大野智感が強すぎる(←いい意味で)バックは山本亮太君、江田剛君。後ろでもはやバックとは言えないほどの強めに踊る二人。林ソロでありながらもえだりょの見せ場でもあります。こうやって豪華にThey武道三人そろい踏みがうれしい限り。

 

 

はい~ここから小芝居入ります。

マスター原ちゃんがお店を開ける準備をしていています。

亮太君椅子投げちゃって、なんとか開店には間に合いそうです

原:開店だ

 

『ロマンチックタイム』

衣装:白シャツに襟に赤が入ったジャケットと黒パンツ。カフェ店員及び、お客さんの体

お客さんがやってきます。江田ちゃんと目黒君。舞台上で目黒君が江田ちゃんの肩に両手を載せると身長差が引き立って、江田かわいいががんがんあふれます。(これ絶対観客のみなさんの空気でわかります)。『ロマンチックタイム』はとにかくかわいい。目黒君と江田ちゃんが♡作ってたりしてかわいい。ついでに過去のプレゾン映像を紐解いてみていたら。2014年のプレゾンの屋良君と一緒に踊っているThey武道もかわいかったです。

 

『まいったネ今夜』

全員でスタート。メイン林、山本、江田のThey武道組

この曲のイントロが来た時の、歓声がすごい。いやこれ、みんなの脳裏にはプレゾンみたいって気持ちがあったと推測されますね。というかこの三人の踊りを観たら、プレゾン観たくなりますよ。なんとか復活して欲しいものです。プレゾン。

 

『男 never give up』

原、目黒、松本

こちらの振りもみんなしてた。ネバギバは盛り上がりますね。

 

『復活LOVE』

合同の時にも着ていた黒とゴールドのジャケット

スタンドマイクを立てた状態で、メンバーがグルグル回るという構成。

  • 大野ソロパートにあくまでもこだわる林君
  • I miss youの江田ちゃんがセクシー
  • おかえりのこうたでキャーがすごい

 

『Hair』

来た!合同に引き続きですが、何度見てもセクシーのダダ漏れ方が尋常じゃありません。関ジュバージョンすごいと思いますが、宇宙さんも負けてない。いつか『Hair』対決していただきたい。

 

『Keep the faith』

追い込むかのように、強い踊り続きます。限界に挑戦中。この状態で歌えるってどういう身体能力なんだろう。

 

 

MCレポ

今回は初日ということで、それぞれの曲についてのお話が中心です。

原ちゃん加入はあみだくじ?!

江田:宇宙Sixとしてパフォーマンスするのは初めてなんじゃないですかね

全員:宇宙Sixです~

江田:心境どうですか

原:知ってますか?僕と目黒のこと。Theyの三人だけ観にきたとか、言わないでくださいね

林:大丈夫だよ

目黒:まさか、(バックから)来年クリエに出ているとは思いませんでした

山本:メンバー決めるときに、あみだくじで原ちゃんに決まったんだから。何回やっても原ちゃんで

林:原ちゃん運命だから

原目黒のフレッシュ感とともに心配そう&たどたどしさがかわいい

 

松本:おれは3人とはプレゾンとかで一緒にやってきてて、リアルに一年間は一人だったんだけど(観客ザワザワ)でも、嵐さんのおかげで「松本幸大 with ジャニーズJr.」とかも呼んでもらえて。色々思ってたけど、ここで運よく、タイミングよく宇宙Sixになれたんですよね

山本:この6人でやりたかったんだよね。

リアルなコーティーの話も挟みつつ、いいタイミングで6人になれた運命のグループということです。

 

今年は踊っているという話で

原:『Keep the faith』の後、話すの無理ですもん

だよね。この状態でMCするのかなり超人ですよ。なのに普通に話すTheyさんたち。

 

ここからは前半の曲の振り返りです

オープニング『Asterisk』

宇宙のイメージが前面に出しているということ。スペース感溢れるシルバーの衣装は林翔太君と松本幸大君が担当してくれたそうです

 

『TAKE ME HIGHER』

原:『TAKE ME HIGHER』しっくりくる

林:しっくりくる

江田:カウントダウンでV6さんにつかせていただいて。同じ6だから一緒に頑張ろうなっていってもらえて

原:年の差もV6さんと同じなんですよね。江田君と目黒の年の差が。もはやV6と言っても過言ではない

全員:いやいや

原:三宅君が(メンバーカラーが)オレンジで

山本:おまえかよ~っていってたよね

林:嫌がってた

原:オレンジはやばいやつだって

山本:カウントダウン、冬なのに、原、タンクトップだもん

江田:みんな上着きてるのに

原:TOKIOの山口君にも「お前大丈夫か?」って

タンクトップの男、原嘉孝。先輩認知が高まってます。「あのタンクトップ使おう」ってなるかも。

 

 

『GOLD』

江田:今回はロックな曲いれてます。大人な感じでね。

 

『SHE SAID...』

山本:しーせいどね~(観客ザワザワ)なによ~

英語に聞こえない亮ちゃんかわいい

 

『Hung up on』

山本:(ソロ曲教えるの)しょうちゃん、超じらすの。おれと江田ちゃんは早めにソロ曲決めてみんなに教えるのに。教えてくれないの

林:悩むんだよね。もう一曲、中丸君の『クレセント』かどうしようかと思ってて。こっちにしました。しっくりくるのは大野君

山本:声が似てて。これ大野君の声?しょうちゃんの声?ってわからなくなる

江田:声質にているよね。しゃべってる時には似てないのに

林:似させてる

 

原君より林君のターンが大野君に似ているとの指摘。文章だと説明しづらいのですが、低めに縮こまってターンする感じ。本当に原君よく見ているね。

 

『ロマンチックタイム』

原君提案の曲。ミュージカルっぽい曲をやりたかったとのこと。

山本:原ちゃんめっちゃ練習してたよね。「よし!開店だ!」

原:間に合わなくなるんですよ

山本:今日早かった

Breakに続き、練習しているところをすぐにりょうちゃんにばらされる原ちゃん

 

『まいったネ今夜』

林:反応よかったよね

原ちゃんここで、なんで?みたいなことを言ってTheyから文句を言われる

 

『男 never give up』

色々あったらしく。もともとはカツラを被って、女装する予定だったとか。カツラを被った原ちゃんがどうやら超絶ぶすだったらしく、男でやりきったそうです。

 

『復活LOVE』

の前に、江田ちゃんが机を林君とかたづけなければならなかったのを忘れ、林君一人で机を片付ける羽目になり、机を脛にうちつける林君。悲劇!

 

『復活LOVE』の振り付けは江田ちゃんと目黒君のアシスタント。スタンドマイクを使いたいということで、マイクスタンドの周りをまわる斬新なスタイル。スタンドマイクが身長に合わず、マイクの高さをみんな同じ高さにして対応したそう(つまりはえだりょサイズに合わせている)

 

『Hair』

振り付けは亮ちゃん。

  • 一番最初から『Hair』はやると決めていた亮ちゃん。
  • 振り付けの速さを褒められる亮ちゃん
  • 林君が「才能だよ」と絶賛
  • そこから振り付けが遅いといわれる原ちゃん
  • 思いつかないと亮ちゃんのところにおずおずとくる原ちゃん
  • 結果、原ちゃんがかわいくなってる亮ちゃん

 

宇宙Sixカードの話

今回のカードは松本幸大君のデザインだそうです。宇宙感を出すために地球を入れて、入れたかった虹と星をちりばめたのだそう。

 

 

後半スタート

『Ho! サマー』

お客さんは座ったままで、ハイタッチタイム。メンバーがグルグルと回ってハイタッチしてくれます。きゃ~。まんべんなく回るのがさすができジュ。この感じ、プレゾン思い出すな~

 

『Bonnie Butterfly』

6人で縦に並ぶ出た!また惑星直列。この直列に宇宙さんの美があります。DVDに残して欲しい。

 

ここから2人ずつのパフォーマンス

『アイアイ傘』

林君、松本君

言わずと知れたテゴマスの名曲ですが、この曲を選ぶことも勇気いるし、歌のうまさはこの人に任せておけという感じですね

 

『抱いてセニョリータ』

江田君、目黒君

衣装:江田君(えんじジャケット) 目黒君(紺ジャケット)

お立ち台です。最初に上手に江田ちゃん、下手にめめがお立ち台にたって、センターのお立ち台に移動。スタンドマイク使ってて、二人の身長差がスタンドマイクでもわかってしまうのです。かわいいんだけど、その合間に見せる、江田ちゃんの超絶セクシーな瞬間があります。ダダ漏れてる~。終わりは江田ちゃん、下手からはけて、めめが上手からはけます。

 

『Crazy Accel』

山本君、原君

この選曲素晴らしい。それはなぜか。これ亮ちゃんの踊り方にぴったりあっているから。相当な運動量なのに亮ちゃんが嬉しそうにおどっている姿が「水を得た魚」のよう。がっつり踊ってるのにゴムボールみたいに全身が弾んでてかわいい。

 

『Steal your love』

江田君ソロ。バックに他のメンバー入ります。センターの階段からバク宙(中央階段の3段目!)。かなり高さあるところからなので、歓声があがります。この曲を選んだ経緯を知りたい。

 

『FORM』

山本君ソロ。

衣装:白シャツ、ジーパン(亮ちゃん)黒シャツ、ジーパン(他のメンバー)

最初に林君、次に江田ちゃんが傘を持って登場。傘おいていく。踊るThey。目黒君が出てきて、最後に亮ちゃんに傘を差し伸べる目黒君。雨にうたれる亮ちゃんの表情が絶品です。

 

『愛想曲』

ここ!ここが今回の個人的にはハイライトでした

衣装:和装、着物を羽織っている体

和装で、曲も和な感じでスタート。

しかし驚きはこの先。

曲が始まると殺陣なんですよ。斬新すぎる!いままで、ステッキとか小道具使っていたのですが、刀だよ。始まったところで、目黒君の振り下ろす刀をノールックで頭上で止める原ちゃん。まじかよ!ちょっと面白いじゃん!でも笑っていいのかわかんない!

なんかこのシーン色々すごすぎて、ただもう「すごいもの観ちゃってる」感が半端ない。頭の中にアドレナリンが出まくってるのです。そう腹筋太鼓を観た時のような激しい血流を体内に感じます。その後も『愛想曲』に合わせて繰り広げられる殺陣の妙技の数々。刀がぶつかり合う音もキチンと入っていて、音響さんの頑張りもひしひしと感じます。これなんとか少クラとかでもいいからやってくれてないかな。映像が欲しすぎるんですけど。

 

『Sakura』『ひと夏の…』

衣装:赤いスーツ

『愛想曲』の興奮から休むことなく、踊るね~宇宙さんは。見ているだけで相当消耗するのにこの曲を入れるなんてもう頭が下がります。がっつりあったところでアゲ曲。

 

『Endless Summer』

ラストの曲がMAなんですね。歌詞もそうですが、MAさんにこめる思いはファンとしても色々想像してしまいます。長年Jr.をしてきて、単独公演のこの一瞬を忘れない思い。そしてその思いが未来につながっていく。屋良先輩にもぜひ見てもらいたい(屋良君は絶賛『I LOVE A PIANO』上演中だけど)

 

 

アンコール

『花言葉』

バラの花を一輪持って登場。

花を持っているので「最初は1本やがては100本」の振りはできないけど

「すぐに笑ったり~」のところの横跳びジャンプのところはA.B.C-Zの振りのままで、宇宙さん達のかわいさ存分に出ています。そして最後には客席にサービス付き。3列以内とかじゃないと無理かなこれ

 

『Yes? No?』

これは本当にみんなが一体になる魔法の曲ですね。ここまで全身全霊絞り切ったパフォーマンスを観ていると、ラストのこの曲で一体化した瞬間に立ち会えます。

 

宇宙さんのやりたいこと、思いが濃厚に凝縮されてできた単独公演でした。合同は10人の仲の良さが楽しかったですが、宇宙Six単独公演はストイックに見てもらいたい最高のものを用意したというスタンスでした。同時にこんなにすごいパフォーマンス集団だということを改めて実感できて、宇宙Sixのファンでよかったと心から思えます。

 

ありがとう宇宙Six

 

 

 

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